うちの職場のパートサン の話

70歳になるけど、すごく面白くて、かわいいの。

あだ名はギャーコ

ギャーコ さんには、数々の伝説があります(実話)。


伝説その1・・・あれはいつだったか、

※夕方・仕事の時間になっても、いっこうに来る気配なし

もともと、出勤は自由時間。

みんな気にしてなかったんだけど、2時間程たっても来ないので、

スタッフ一同心配になり、まさかッ!しん・・・などと・・・

すかさず電話をかけてみる。

トゥルルルルッ・・トゥルルルルッ・・・

          ・・・トゥルルルルッ・・・ガチャッ。

『モシモシ、 ○○ですけど。』

  ・・・ギャーコ さん!どうしたと!?何しようとッ!?

『なんね、こんな、朝早く。

  今、朝御飯(味噌汁・納豆・御飯)、作って食べよったとよ。

     今から、ポチの散歩に・・・』

ギャーコ さんッ!・・・今、夕方よッ!!

『 うそぉ!』・・・カーテン開けてみる・・

             そういえば、テレビがいつもと違うような・・・

なんと、朝と思っていたのです


      gya-ko

伝説その2・・・ギャーコ さんは普段マイペースな方ですが、

人が困っていると、ほっとけない人で、すごく、優しい方なんです。

僕の母が、倒れて入院した時の事、

ギャーコ さんに、『母が○○病院に、入院したんだ』と、いう話をしました。

私は、職場から、そぉ遠くはなかったので、

仕事の合間をみて、見舞いに行ってたのですが、

ある日、病院の玄関から中へ入ると、

聞いたことがある声が・・・

『将ちゃんのお母さんたいッ、わからんとねッ!

           ほらッ、背の高い、将ちゃんたいッ』

       ・・・・・。  ギャーコ さんだ。。

 苺、抱えてカウンター越しに、看護婦さんともめてる。。

ギャーコ さんッ!なんしようとッ!?』

『あんたおったとね!今、お見舞いに来とっとたい。

                 あんた、苗字なんて言うとね?』

    えッ!?  えぇぇーーーッ!!

       僕が、入社して、6年目のことでした。。。


          それでも、みんな大好きです


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