あまりにもおとなしいので出して様子を見る。。。。
何だか大丈夫そうね。。
ところが、これは本当に猫かぶってただけ。。。
ケージオフにして3日目についに地が出てきました!!!
みんなを追い掛け回す、噛む。。。
本にゃんは遊びにつもりでも、加減が分かっていないため他の子達は雲の子を散らすように姿を隠してしまいました。。
仕方なくまめはみんなと離れて暮らすことに。。
まめはなかなか心を開いてくれませんでした。
前後左右関係なく飛び掛ってくるので毎日流血

ボク 悪くないでしゅ。。
動物心療のカウンセリングを受けたりしましたが、効果は今一つ。
「可哀想ですが、かなり小さいときに親から離されてしまったのでしょうね。」とカウンセラーの方。。
何か手立てはないかかかりつけの獣医さんに相談すると、歯をカットして丸くする手術がありますよ。。でも普通は歯が悪くなってからの手術なんですけどね。。と。
その話を聞いて、そこまでやってもよいのかしら。でもこのままでもよくない。。8ヶ月悩みに悩んで、手術を受けることに。。
動物の歯も人間と一緒で処置がとても大事なのだそうです。なので動物歯科の専門の先生を紹介していただきました。
たまたま掛かりつけの先生がその勉強中でご自分の先生(その学会の会長先生だそうです)につないで下さいました。。
九州最西の県から山口県宇部市の病院へ
まめも長旅をよく頑張ってくれて、手術も1時間ほどで終了。麻酔が覚めてから家路へ。
費用は上下4本の犬歯の処置で5万円。
まめの精神的なものを心配していましたが、大丈夫。

ボク 頑張りました!
アゴが強いので強く噛まれるとやはり痛いですが、
爪切りもちゃんとして(ケリケリ予防)、流血ということはなくなりました。
まずはハーネスを付けて、みんなのところへ行ってみようかな。
このハーネス&リードはneco*nanoさんでオーダー

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固まってます。。
ホフク前進するのでリードをはずしてやると、

こんなとこに知らないニャンコ。 無視するにゃー。
回復が早いです。
その後

ボクのニオイをつけときましょ
みんなのテリトリーでこんなこともしてました。
本当に逞しいです。
少しずつですが、自分以外の存在を認めることが
できるようになったみたいです。
その影の功労者はこの方!

Zzzzz・・・・
次回につづく。。。。