がんばっている学生さんを見て、「自分もまだまだがんばっていかないと、やれることがまだまだあるな、って思った」って。
いくつ年下だろうと関係なく、常に人から学びを得る、謙虚さ。
「いつか一緒に仕事しよう、この先、壁にぶつかることもあるかもしれないけど、乗り越えられない高さの壁はないからね!」っていう、応援と励ましの言葉。
「照明、綺麗だったよ、一生懸命曲を覚えてくれて、嬉しかった!」っていう、感謝の気持ち。
実際に言った言葉はうろ覚えだけど、和田唱という人は、本当に、心から発した言葉を、まっすぐ相手の心に届けられる人だ。
学生さんからの球をがっちり受け止めて、投げ返す、素敵なキャッチボールを見た。
アンコールで再び登場して、「俺ら、今日の出演者の中で一番人数も少ないし、踊りもないけど(笑)」を受けての、林くんの三代目J SouI Brothers ランニングマン ・・・・・爆笑!
林くんの、涼しい表情で適所にネタを挟み込んでいく、普段のクールさとのギャップ!
ホント最高!笑
からの、
Fly Away
Fly Away
応援する気持ちの込もったこの選曲、グッときたなぁ!
TRICERATOPS
1.Going to the moon
2.スターライト スターライト
3.Shout!
4.Jewel
5.Raspberry
en.
Fly Away
本編は5曲、短っ!
唱くんも、「やっと身体があったまってきたっていうのに、あっという間だね!」って言ってて。
Raspberry
のエンディングで、「もっともっとやりたいなぁ!もう少しやっていい?みんな歌ってくれる?」って、コール&レスポンスを少し延ばしてやってくれたね。
初めての人も、いつも来てくれてる人も(って言ってくれて、何気に嬉しかった!)楽しめるセトリだったんじゃないかな

でも短っ!←
他の二組にも少し触れておくと、
一組目、
Mrs. Green Apple
2.ナニヲナニヲ
3.リスキーゲーム
4.若者エクスプレス
5.L.P
6.道徳と皿
7.StaRt
高揚感のある曲調、溌剌とした歌と演奏

何より、華があるのがいいなって思う!
全ての曲を手掛けるボーカルの大森くんは18歳とか。また才気溢れる新星が現れたなという感じで。歌も上手いし、これからが楽しみですね

アルバムリードトラックの「StaRt」が好き

二番手、
清 竜人25
夫人たちは、とにかく「可愛い~」しか出てこない、驚異的な可愛さ

写真よりずっと可愛い

表情がくるくる変わって、こちらに笑顔を向けられると、とろけそうになる

アイドルって、生で観ると本当にすごい!
清さんは・・・「スケベ」!笑
第一夫人の咲乃夫人が瞳キラッキラで可愛すぎたけど、
推しは、入籍したばかりの優華夫人

・・・とか、いつのまにか清家の世界に入り込んでいるなど。笑
サイリウム用意してくればよかった!笑
セトリは、不明!笑
A・B・Cじゃグッと来ない!!
Mr.PLAY BOY...♡
Will♡You♡Marry♡Me?
などなど、歌っていた記憶が。
なかなか一度には見られない三組を観られて、すごく楽しかった!
日本工学院蒲田キャンパス コンサート・イベント科の皆さま、ありがとうございました

2015.07.11 赤坂BLITZ
『OVERHEAT 2015~全世代のBPMはじめました~』
再びステージに現れた3人は、それぞれ着てきたツアーTを披露するべく、アンプの前で、恒例のポージング。林くんだけ、なんか違う気がするけど(笑)
唱くんの着てきたラグランTは、洗濯したら縮んでしまったとのことで、「さっきまでこうやって(体育座りして、膝にTシャツの裾を被せて)伸ばしてたんだよ」と。
かわええ39歳!(笑)
前は確かに伸びてたけど、後ろ、短かったよ?(笑)
林くんが、「(縮んでしまって)それは悔しいね。」
「その時の気持ちは?」
と唱くんに「チクショー」を言わせるべく振るも、なかなか気づいてもらえず(笑)
やっと気づいた唱くんが「チクショー!会いたーい!今すぐ会いたーい!それでも愛したーい!シタイ」(笑)
「みんなに会えて嬉しかったです!
まだ30日に追加公演があるけど、ここで一旦ファイナルってことで、名残惜しい気がするけど、ちょうどうまいことアルバムにバトンタッチ、って感じかな。
次は、今の季節にぴったりな曲です、『僕らの、一歩』。」
僕らの一歩
何気ない毎日が特別なこと、ほんとそう。君が傍にいてくれることを、当たり前と思わず、大切にしたいよね。
「みんな、携帯電話持ってますか?
よく外国のバンドのライブ映像とか観ると、みーんな撮ってるよね!あれ記憶に残るのかな?って思うけど。
そんな感じで、次の曲は、撮影OKにします!
撮りたくなかったら撮らなくてもいいし、撮っても、踊っても、自由!」
林くん「動画でもいいよ。でも通話はしちゃダメですよ」(笑)
佳史さん「かかって来ちゃったらどうすんの?」
唱くん「かかって来ちゃったら…俺らの演奏聴かせてください!(笑)
次の曲からって言ってんのに、もう撮ってるね(笑)
いいよ、最終日だし!
電源入った?準備OK?
使い途だけど、家で観てもいいし、全然いいよ、アップしても!それも自由!
・・・こっち(撮るの)に一生懸命で、反応薄いね(笑)
後ろー!(後ろの観客から「イェーイ!」)
じゃ、撮ったり、踊ったり、してください!
Are you ready?」
↑ここのMCは、自分のiPhoneの動画から起こしました!(曲が始まる前から録っちゃってました
)
)
Fever
写真か動画か迷った挙句、動画にしたんだけど、自分の目線のラインより高く掲げたら他の人の邪魔かなって思って、結果、周りの人のスマホの画面ばかり映り込んで、あまり綺麗に撮れなかった

踊ってしまったから、揺れてるし。
でも、臨場感があって、結構気に入ってる。
観る度、自分目線からのステージを思い出せるのもね。
このコーナーがあるって最初聞いた時は、正直、要らないかな?って思ったけど、1曲だけだし(大好きな「Fever」だから踊りたかったっていうのもあったけど)たまにはいいものだね。
唱くんがピックを投げようとして、フェイントで林くんに投げて(笑)
林くんがそれを拾い、客席に投げたり。
「それ拾った人、俺と林の指紋がいっぱいついてるよ!」
佳史さん「投げ返してくれたら、俺が指紋をつけてまた投げるけど…いらないか(笑)」
いやそのピック、めちゃめちゃスペシャルでプレミアムですから!
結局、取った人は投げ返さなかったけど(笑)
そうだよね、本人に返ってくるとは限らないし(笑)
ラストの曲は、
FUTURE FOLDER
林くんのジャンプに煽られて、思い切り跳んで、突き上げて。
トライセラには、思い描いた未来がやってくる気がする。今の彼らには、きっと、そんな力がある。
折り曲げて、一緒に叶えていきたいね。
アンコールが終わり、3人が深くお辞儀をして立ち去っても、ダブルアンコールを求める手拍子が止まず。
そしたら、もう一度出てきてくれた!
「来年は、約束通りアルバムのツアーをやるから。でも、アルバムツアーじゃない、こういうのもよかったね。
みんながいるから、ちゃんとしてられるんだよ。
だから、何もなくても『みんなに会いに行くツアー』っていうのも、いいんじゃないかな、なんて。
僕達は、いつも近くにいるので、みんなも、近くにいてください。
悲しくなったり、寂しい時は、いつでも会いに来てよ。
ひとまず、アルバムにお任せということで、
また近いうち、ここにいるみーんなと会えるのを楽しみにしています!」
そして、3人で集まって相談して、始まったのは、
ロケットに乗って
FOR THE STARLIGHTS TOURの締め括りとして、完璧な流れになったところで、この日のステージは全て終了。
気がついたら、3時間を超えていました。
「『スターライト』は、みんなのことだよ」って、前のツアーでも言ってくれてたけど、それならトライセラは、惑星を照らしてくれる太陽だよ。
いつも元気と笑顔をくれて、本当にありがとう。
そして、拘り抜いたアルバムの発売、おめでとう。
ライブでも音源作りでも、いつもみんなを喜ばせようとしてくれて、ありがとうね。
アルバムの感想も、いっぱいいっぱい書きたいことがあるけど、それはまた、別の機会に。