セットチェンジを経て、いつものように The Whoの「My Generation」が大きくなり、TRICERATOPSの登場です!
3人とも黒っぽいシックな衣装。
唱くんと林くんはジャケット着用だったけど、佳史さんは半袖シャツだったかな。林くんはチャイさん帽被ってませんでした(笑)。
1曲目に『Groove Walk』‼
しょっぱなから飛ばして来ました(●´ω`)♪
唱くんの使っているギターは、新入りの噂のあの子、Les Paul Juniorちゃん‼
ひとまわり小振りでシンプルなこの子は、ピックアップが一基で、その分、木が詰まっているから、タイトに鳴るんだそうです。レスポンスの早いギターみたい。(はい、ギターマガジンの受け売りです。笑)
この子…どこからか楽器屋さんにやってきて、また鳴らして貰うのをひっそり待っていたら、唱くんに見初められて、こうやって最高の音で鳴らして貰えるなんて…幸せものだなぁ!(笑)
そのJuniorちゃんのまま、立て続けに
『Neo Neo Mods』
今のトライセラのモードを表すような軽快なこの曲で、大人の余裕を漂わせます。
フロアが程よく暖まったところで、唱くんのMC。
「こんばんはー!QUATTRO MIRAGEへようこそ!楽しんでますか?」
お客さん「イェー!!」
「OK!! TRICERATOPSです!
初めましての人もいると思うけど、今日は殻を破って、解放して、ロックのリズムで踊って、最後まで楽しんでって下さい!Are you ready?」
『Warp』
ワタルくん憧れの→颯爽とギターチェンジ(笑)(ホントに、エピフォン・カジノ、ストラトキャスター、ES335、SGってチェンジしまくってました!どこで何のギターを使ったのかは不確実なので書かないでおきます…憶えておけるようになりたい!)ブルージーなリフやソロを存分に見せつけます。
イントロで、林くんのベースにスポットが当たるとこ、何度聴いてもウォー♪───O(≧∇≦)O────♪ってなっちゃう!(笑)
「過去も涙もやっぱ僕のもんだから…」の途中で、ボーカルが聞こえなくなるマイクトラブル発生Σ(゚д゚lll)
このピンチをフォローしようとみんなで一層歓声をあげて盛り上げたら、次の小節に入った途端マイクが回復したという一幕もありました。モニターの返りは来てたのかな?唱くんは慌てた様子もなかったのですが。ちょうど見せ場だったからドキッとしたけど、大事に至らなくてよかったです。もちろんそんなことすぐに忘れちゃうくらい、熱い演奏と歌でした!
『Pretty Wings』
ライブで演奏する毎にその時々で変化を感じる曲。
最後、スカのようなアレンジになっていくのもすごく好きだし、なんといっても佳史さんのドラムがとにかくカッコよすぎでした.:。+゚(ノ∀`*).:。+゚.:
『 I GO WILD』
さらにこの曲ときたら、もう佳史さんのドラムから目が離せない!(笑)打ち込みのような正確なリズムなのにエモーショナルな表現までしちゃうんだから!
切ない恋の歌も、後半にはグイグイと求心力を増し、カタルシスを昇華するエンディングへと帰結する!意味不明だけど、そんな感じ!←
「ありがと!楽しんでる?
今日はSISTER JET と一緒にこのイベントに誘って貰って、光栄に思ってます。
(フロア右の一段高くなっているところに居る、SISTER JET・ Tを着ている一団を指し)オス!(笑)
SISTER JET を観に来たの?
キミももう、俺のトリコだろ⁉(笑)」
佳史さん「トリコになっちゃいな‼」(笑)
「初めましての人ともさ、音楽が好きでこうして続けてきたから出会えたんだから、こういう機会も大切にしないとね。
俺たちはみんな音楽が好きっていう、ファミリーみたいなもんだから!
こうして曲を作って、演奏して、みんなをハッピーにすることが好きで、おんなじ気持ちを持ってやってるから。
俺たちは、みんなの幸せを願っています。…ホントにみんなの幸せを願ってるんだよ!若い時はこんなこと絶対言わなかったけどさ。大人になるってそういうことじゃない?
10年後もその先も、好きな人といれますように…願いを込めてこの曲を捧げます。
正確にはあと9年か!
タイムスリップしようぜ!9年後の俺たちに会いに行こう!」
で、『2020』のイントロへ。
か、かっこよすぎでしょーー☆
イントロに乗せて語りを入れようとしてギターの1音を外したのは、キメすぎたからわざとですか!(笑)みたいな。そんなご愛嬌までもが魅力的なこの人に、初めての人もトリコになったことでしょう(笑)。
そんなMCの後の『2020』は、かなり胸に沁みました(´;ω;` )
そして来ました、『Mirror』‼
ホントにね、こんなにカッコいい演奏、トライセラをおいて他にないです。どこまでも続く間奏のセッション、絡み合う音のうねりに身を任せて陶酔していくこの感じ、やっぱりこれが大好きなんだなぁ…!
コール&レスポンスから、
『Future Folder』
『Mirror』の熱狂を持ち込んだまま、思わず身体が動いちゃうリズムに、みんなが飛び跳ねたり腕を挙げているのを後ろから見ていて…いつもだいたい前のほうにいるから、あまり見たことのない光景に胸アツでした☆
「最後の曲です」と、
『あのねBaby』
あぁ、もう終わっちゃうんだ…って思ったけど、不思議とそんなに淋しくなかったのは、それだけ充実していたからなんだと思う。すごく満たされたよ!
「また会おうね、バイバイ!」
って3人がステージを去ってからも、当然鳴り止まないアンコール。
そして、TRICERATOPSの3人が再び登場してくれました!
「アンコールどうもありがと!
アンコールは(SISTER JETじゃなくて)俺たちがやらせて貰うけど、彼らの想いを受け継ぐんで!
夏にツアーやるんで、ここにいるみんなとまた会えるのを楽しみにしてます!えーっと、あとはそうだな…そんな感じ!分かるでしょ?(笑)」
『Raspberry』
本編でなく、アンコールで聴く『Raspberry』に、なんだか涙が出そうでした。こうやって、彼らの歌と演奏をずうっと聴けていること、ついこの前までは当たり前のように思っていたけど、当たり前じゃないんだよね。
音のひとつひとつや歌声を聴き逃さないように、噛みしめました。
「気をつけて帰ってね!良い夜を!」
佳史さん「SISTER JETにも大きな拍手を!」
最後は3人で肩を組んで、長いお辞儀を。
心からの拍手を送りました。
SISTER JETも楽しかったし、久しぶりにイベントで観たトライセラに、なにか大きな暖かいものを感じたライブでした。
私も、TRICERATOPSと、トライセラの周りの皆さんの幸せを、いつも願っているからね。
10年後も、そのずうっと先も。
セットリスト
1. Groove Walk
2. Neo Neo Mods
3. Warp
4. Pretty Wings
5. I Go Wild
6. 2020
7. Mirror
8. Future Folder
9. あのねBaby
En. Raspberry
東京と大阪のQUATTROで8日間にわたって開催中の、QUATTROとTOWER RECORDSの共同企画イベント、『QUATTRO MIRAGE VOL.2 ~MORE ACTION, MORE HOPE.~』
東京では5夜に渡り開催されていましたが、そのラストを飾る夜に参加してきました!
この日の2組は SISTER JET そして TRICERATOPS!
密かに思っていたことがあって、それは、トライセラのフォロワー的なバンドがいるとすれば、シスジェ(愛称JETSに決まったらしいけど、そう略してる人見たことないなぁ…)に違いないだろうと。ご当人さん方の思惑は知らないので、あくまでも私の勝手な思いだけど。
どちらもスリーピースで、佇まいが都会的で、極上のキラキラポップに乗るスウィートな声質、ダンサブルなビートで躍らせるバンド。だから、対バンが発表になったときは嬉しかったな。
でも今は、なるべくライブに行くのを控えているから諦めていました。ところが、あるいきさつを経て、参加できることになったのです\(^o^)/
ギリギリで手に入れたチケット、入場は当然遅かったので、今回は後ろの段差の2列目から観ることにしました。
QUATTROって、左にある柱以外は観やすい会場だと思うな。トライセラの3人も好きなハコみたい。
入った時は空いていた会場も、開演時間には人でいっぱいになっていました。といってもギューギューではなく、程よくパーソナルスペースがあって、踊りやすい感じ。
最初のACTは、SISTER JET!
実は「キャラメルフレーバー」くらいしか知らなかったのだけど、期待通り好きな感じのバンドでした。キャッチーなポップソングに程よくひねりが効いていて、芯にはしっかりルーツとしてのロック魂を持っていて。
「Johnny B. Goode」にオリジナルの歌詞を乗せたり、ラモーンズ の「電撃バップ」を演ってみたり。
おととい作ったばかりという新曲「Dirty Pretty Dogs」も披露してくれました。
Vo&GのワタルくんがMCで「和田さんの高そうなギターがダーッと並んでて、通る度に『オーッ』って思って!
俺もいつか曲ごとにギターチェンジ出来るようになりたいですよ。」って言っていました(*^_^*)
あとは、中2でギターを買って、F(コード)を押さえるより先に、弦の張り替え方が解らなくて挫折した話(笑)。
「キャラメルフレーバー」でギタートラブルがあってちょっぴりハラハラしたけど、テンションをキープしたまま、最後まで楽しませてくれました。
ラストの曲「MR.LONELY」とか、すごく盛り上がって楽しかった!
デビューしてまだ2年くらいなのかなと思っていたら、今年4年目みたい。この瑞々しさを保ち続けたまま、ライブを重ねるうちにどんどん逞しくなっていくんじゃないかな。なんて上から目線な感じですいませんf^_^;
セットリスト。拾いものです。
1. 恋してクレイジー
2. DJ SONG
3. Johnny B. Goode/Chuck Berry(カバー・替え歌)
4. (We are)Dirty Pretty Dogs! (新曲)
5. 電撃バップ/ラモーンズ (カバー)
6. Young Pretender (新曲)
7. 8ビートはパンク少年のもの
8. キャラメルフレーバー
9. to you
10. SAY YES
11. さよならポケット
12. MR.LONELY
東京では5夜に渡り開催されていましたが、そのラストを飾る夜に参加してきました!
この日の2組は SISTER JET そして TRICERATOPS!
密かに思っていたことがあって、それは、トライセラのフォロワー的なバンドがいるとすれば、シスジェ(愛称JETSに決まったらしいけど、そう略してる人見たことないなぁ…)に違いないだろうと。ご当人さん方の思惑は知らないので、あくまでも私の勝手な思いだけど。
どちらもスリーピースで、佇まいが都会的で、極上のキラキラポップに乗るスウィートな声質、ダンサブルなビートで躍らせるバンド。だから、対バンが発表になったときは嬉しかったな。
でも今は、なるべくライブに行くのを控えているから諦めていました。ところが、あるいきさつを経て、参加できることになったのです\(^o^)/
ギリギリで手に入れたチケット、入場は当然遅かったので、今回は後ろの段差の2列目から観ることにしました。
QUATTROって、左にある柱以外は観やすい会場だと思うな。トライセラの3人も好きなハコみたい。
入った時は空いていた会場も、開演時間には人でいっぱいになっていました。といってもギューギューではなく、程よくパーソナルスペースがあって、踊りやすい感じ。
最初のACTは、SISTER JET!
実は「キャラメルフレーバー」くらいしか知らなかったのだけど、期待通り好きな感じのバンドでした。キャッチーなポップソングに程よくひねりが効いていて、芯にはしっかりルーツとしてのロック魂を持っていて。
「Johnny B. Goode」にオリジナルの歌詞を乗せたり、ラモーンズ の「電撃バップ」を演ってみたり。
おととい作ったばかりという新曲「Dirty Pretty Dogs」も披露してくれました。
Vo&GのワタルくんがMCで「和田さんの高そうなギターがダーッと並んでて、通る度に『オーッ』って思って!
俺もいつか曲ごとにギターチェンジ出来るようになりたいですよ。」って言っていました(*^_^*)
あとは、中2でギターを買って、F(コード)を押さえるより先に、弦の張り替え方が解らなくて挫折した話(笑)。
「キャラメルフレーバー」でギタートラブルがあってちょっぴりハラハラしたけど、テンションをキープしたまま、最後まで楽しませてくれました。
ラストの曲「MR.LONELY」とか、すごく盛り上がって楽しかった!
デビューしてまだ2年くらいなのかなと思っていたら、今年4年目みたい。この瑞々しさを保ち続けたまま、ライブを重ねるうちにどんどん逞しくなっていくんじゃないかな。なんて上から目線な感じですいませんf^_^;
セットリスト。拾いものです。
1. 恋してクレイジー
2. DJ SONG
3. Johnny B. Goode/Chuck Berry(カバー・替え歌)
4. (We are)Dirty Pretty Dogs! (新曲)
5. 電撃バップ/ラモーンズ (カバー)
6. Young Pretender (新曲)
7. 8ビートはパンク少年のもの
8. キャラメルフレーバー
9. to you
10. SAY YES
11. さよならポケット
12. MR.LONELY
アップするの、どうしようか悩んだのだけど、中途半端にしたままは嫌なので、上げておきますね。
SUNKING ON THE BLOCK LIVE!!!の続編、NONA REEVES編&アンコール編です。
最初に言っておくと…NONA REEVESのことはもちろん知っているし、郷太くん単独のライブはトライセラ絡みで何回か観ているけど、実はノーナのライブを観るのは初めてだったのです。
そんな訳で、唱くんのソロと同じくらい、NONA REEVESのライブも楽しみにしていました。
アコースティックからのセットチェンジは無いに等しいくらいだったので、すぐにNONA REEVESの郷太くん、奥田くん、小松くんと、サポートのシゲさん、冨田さんが登場。
オッケンこと奥田くんの可愛いベレー帽姿に、ノーナファンがどよめいていました煜
曲に関しては、1曲1曲語れるほど詳しくはないので、ノーナファンの方から戴いたセトリを、ここに転載させていただきます。
Revolution
A-ha
Hey,Everybody!
August
Still
Do_It_Again
ENJOEE!
Love Alive
MAGICAL
Hipopotamus
覚えているMCを書きますね。
最初の3曲の後ぐらいに、郷太くん
「ここ(www)は初めてなんですけど、出来たばかりで綺麗だし、後ろは雛壇みたいになってて見易くていいですねー!こっから見ると、記念撮影みたい(笑)。皆さんの顔、よく見えますよ。
僕は視力、2.0なんですよ。いつもパソコンに向かって何か書いてたり、目に悪いことばっかしてるんですけど、全然悪くならないんです。
今日は和田くんのファンの方もたくさん居て、ノーナの曲やってもちょっと分からんて人が居てることも見えてしまうんですね。
非常にフロントマン泣かせの造りですが(笑)聴いてお分かりの通り、サビはだいたい簡単に作っているんで、皆さんよかったら一緒に歌って下さいね(^ー^)ノ」
あとは本編ラストの「Hipopotamus」を歌う前に、「この曲はマイケルの曲にインスパイアされて作りました」というようなMCをしていました。
この曲の途中のパートを、ドラムの小松くんが立ち上がって歌って、歓声が上がっていました!
えらいハショってしまいましたが、ノーナのライブ、めっちゃ楽しかったです!
たまたま隣りにいた女の子がノーナファンらしかったので、その子に便乗して手を挙げたり振ったりして、一層楽しんじゃいました。帰りに話しかけたかったくらい!(勇気が出せなくて出来なかったけどf^_^;)感謝☆
ノーナの音源、少しずつ集めたいな。是非またライブにも行きたいと思いました煜
そして、アンコール。
ノーナのメンバーが再び登場、予想どおり呼び込まれたのは、SUNKING ON THE BLOCK Tを着た、唱くん!
久しぶりに、WE ARE ONEネックレスをしてました
NONA REEVESと唱くんの初コラボ!何の曲を演奏してくれるのか、めちゃめちゃ期待して待っていたら…始まったのは、
Smooth Criminal/Michael Jackson
これがもう、もう、もう!
めちゃくちゃカッコよかった


マイケル大好きな2人が、楽しくってしかたないって感じで歌うのだから、観てるこちらもHappy♪
あの掛け合いを思い出すと、今でもニヤニヤしちゃうくらい、楽しかった溿
そしてついに最後の曲となったのは、
DJ!DJ!~届かぬ想い/NONA REEVES
ギターを持たず、なんとハンドマイクを持って歌う唱くんが新鮮だったし、ラップを完璧に歌いきった時には、思わず皆「キャー!」って言っちゃうくらい、熱狂の渦に溿
曲の終わりにかけてはギターを手にして、オッケンとツインギターを展開!!
いやー、いいもの観た感で、心から満たされました

2バンドの対バンでは、トリを飾るバンドがアンコール、っていうのが普通なんだけど…。
やっぱり、こういうケミストリーがあると嬉しいよね煜
お互いの音を合わせるのにも、事前に練習が必要だったりするけど、こういうセッションはバンドの糧にもなるし、親交も深まるし、ファンも増えるきっかけになるんじゃないかな溿
これから鶴やSISTER JETとの2マンがあるけど、是非アンコールでセッション、やって欲しい!なんてワガママな夢想をしてしまいました煜
話が逸れましたが、そんな感じで、2ヶ月以上越しになってしまった後編を締めたいと思います。
NONA REEVESの皆さん、和田唱くん、素晴らしいライブをありがとうございました
そして阿楠くん、松野さん、素敵な企画をありがとうございました
&祝
SUNKING1周年

(*´ー`*).。oO(いつか「サンキングなう」って言ってみたいな。.*)
SUNKING ON THE BLOCK LIVE!!!の続編、NONA REEVES編&アンコール編です。
最初に言っておくと…NONA REEVESのことはもちろん知っているし、郷太くん単独のライブはトライセラ絡みで何回か観ているけど、実はノーナのライブを観るのは初めてだったのです。
そんな訳で、唱くんのソロと同じくらい、NONA REEVESのライブも楽しみにしていました。
アコースティックからのセットチェンジは無いに等しいくらいだったので、すぐにNONA REEVESの郷太くん、奥田くん、小松くんと、サポートのシゲさん、冨田さんが登場。
オッケンこと奥田くんの可愛いベレー帽姿に、ノーナファンがどよめいていました煜
曲に関しては、1曲1曲語れるほど詳しくはないので、ノーナファンの方から戴いたセトリを、ここに転載させていただきます。
Revolution
A-ha
Hey,Everybody!
August
Still
Do_It_Again
ENJOEE!
Love Alive
MAGICAL
Hipopotamus
覚えているMCを書きますね。
最初の3曲の後ぐらいに、郷太くん
「ここ(www)は初めてなんですけど、出来たばかりで綺麗だし、後ろは雛壇みたいになってて見易くていいですねー!こっから見ると、記念撮影みたい(笑)。皆さんの顔、よく見えますよ。
僕は視力、2.0なんですよ。いつもパソコンに向かって何か書いてたり、目に悪いことばっかしてるんですけど、全然悪くならないんです。
今日は和田くんのファンの方もたくさん居て、ノーナの曲やってもちょっと分からんて人が居てることも見えてしまうんですね。
非常にフロントマン泣かせの造りですが(笑)聴いてお分かりの通り、サビはだいたい簡単に作っているんで、皆さんよかったら一緒に歌って下さいね(^ー^)ノ」
あとは本編ラストの「Hipopotamus」を歌う前に、「この曲はマイケルの曲にインスパイアされて作りました」というようなMCをしていました。
この曲の途中のパートを、ドラムの小松くんが立ち上がって歌って、歓声が上がっていました!
えらいハショってしまいましたが、ノーナのライブ、めっちゃ楽しかったです!
たまたま隣りにいた女の子がノーナファンらしかったので、その子に便乗して手を挙げたり振ったりして、一層楽しんじゃいました。帰りに話しかけたかったくらい!(勇気が出せなくて出来なかったけどf^_^;)感謝☆
ノーナの音源、少しずつ集めたいな。是非またライブにも行きたいと思いました煜
そして、アンコール。
ノーナのメンバーが再び登場、予想どおり呼び込まれたのは、SUNKING ON THE BLOCK Tを着た、唱くん!
久しぶりに、WE ARE ONEネックレスをしてました

NONA REEVESと唱くんの初コラボ!何の曲を演奏してくれるのか、めちゃめちゃ期待して待っていたら…始まったのは、
Smooth Criminal/Michael Jackson
これがもう、もう、もう!
めちゃくちゃカッコよかった



マイケル大好きな2人が、楽しくってしかたないって感じで歌うのだから、観てるこちらもHappy♪
あの掛け合いを思い出すと、今でもニヤニヤしちゃうくらい、楽しかった溿
そしてついに最後の曲となったのは、
DJ!DJ!~届かぬ想い/NONA REEVES
ギターを持たず、なんとハンドマイクを持って歌う唱くんが新鮮だったし、ラップを完璧に歌いきった時には、思わず皆「キャー!」って言っちゃうくらい、熱狂の渦に溿

曲の終わりにかけてはギターを手にして、オッケンとツインギターを展開!!
いやー、いいもの観た感で、心から満たされました


2バンドの対バンでは、トリを飾るバンドがアンコール、っていうのが普通なんだけど…。
やっぱり、こういうケミストリーがあると嬉しいよね煜
お互いの音を合わせるのにも、事前に練習が必要だったりするけど、こういうセッションはバンドの糧にもなるし、親交も深まるし、ファンも増えるきっかけになるんじゃないかな溿
これから鶴やSISTER JETとの2マンがあるけど、是非アンコールでセッション、やって欲しい!なんてワガママな夢想をしてしまいました煜

話が逸れましたが、そんな感じで、2ヶ月以上越しになってしまった後編を締めたいと思います。
NONA REEVESの皆さん、和田唱くん、素晴らしいライブをありがとうございました

そして阿楠くん、松野さん、素敵な企画をありがとうございました
&祝
SUNKING1周年

(*´ー`*).。oO(いつか「サンキングなう」って言ってみたいな。.*)