多分7月に読んだものも含んでいるが、2冊ほど進めたので、
軽く紹介。
最近は仕事は家だし、全然家でないので、あまり読書が進んでおりません。
昔から、読書はもっぱら、電車の中か、コーヒー飲みに行って読むかなので、
家から出ないとまあほぼ読書しないということに…。
4月に引っ越して、家から歩いてすぐのところにスタバとかあるので、
ちょこちょこ行ってたんですがね。
まあいいや。最近はこのミスで気になったものとかを読んでいます。
レモンと殺人鬼
どんでん返しがすごいとのことで、読み始めました。
殺人鬼により人生が変わった主人公の話。
どんでん返しというより、いろんな人が正常じゃない物語だった印象ですかね。
この人、普通じゃないじゃんってのが少しずつわかっていくというか。
楽しめましたけど、どんでん返しって感覚ではなかったかなと思った。
伏線というよりは、文章が上手だなってすごく思った。
いろんな人が正常じゃないことがわかったり、このことってこの人のことじゃなかったんかって思ったり、
そう思われせる文章が上手だなって思いました。
それが伏線、どんでん返しと言われたらそうなのかもしれませんが。
全裸刑事チャーリー
笑えるミステリーということで、読んでみた。
ヌーディスト法が施工され、裸でいることが認められた社会の話。
まあ下ネタだらけで、いい意味でくっだらない話になるのですが、
くっだらないまま終わりました。
このミスに入るくらいだから、もっと何かあるのかと思ったんですが。
これを文章化したのがすごいけど、中学生、下手したら小学生の悪ふざけですw
一個一個の話は短くて、読みやすいので、気になる方がいればぜひって感じでした。
ミステリー読みたいなら、読まなくていいです。
以上、たまに書きたくなる。

