気づいたらこんな時間も空いていて、読んだ本も結構たまっていた。長い移動時間を利用して書く。

元々だけど、あらすじとかは放棄。まとめる能力ないわ。



ご本、出しときますね?

オードリー若林さんと小説家さんとのトーク番組の内容を本にしたもの?であってるのかな、僕の理解も曖昧ですが。

やはりあちこちオードリーでわかるように若林さんはこの手のトーク番組はおもしろい。

人のクレイジーな面って聞く分にはめちゃくちゃおもしろいのなんでしょうね。エピソードトークって羨ましいわ。



コンビニ人間

「ご本、出しておきますね?」の中で、触れていて、その前からよく名前は聞いてたので、読んでみた。

サクッと読める。

普通ってなんだろうか、コンビニアルバイト経験は自分はないですが、まあどこにでもいろんな人はいますね。




スターにはなれませんでしたが

どきどきキャンプサトミツこと佐藤満春さんの本。

表向きにはジャックバウアーの相方感が強い方ですが、近年放送作家などでも活躍されてます。

いい意味でお笑いスターの本ではないです。人間の葛藤の話や、ただ好きなものの話とかなんか嬉しくなります。こういうエッセイは好きです。




魔女と過ごした七日間

東野圭吾さんの新作。いつも東野圭吾さんだけは無条件で読みます。

もう安定の面白さ。褒め言葉かは微妙ですが、常に80点以上を当たり前にとってくる感。

ラプラスの魔女からのシリーズものです。




ストロベリー戦争 弁理士・大鳳未来

前作読んだし、次もと思って、買ってあったんだけど、なかなか最初は手につかず。

ただ手にしたらすぐ読み終えた。個人的には今作のほうが好きです。

いちごの商標登録のお話。あまおうとかそういう名前ですね。

オチというか、伏線から回収まですごいスッキリ。個人的には創作の物語にはこういうスッキリ感を欲してる。




ボーダレス

3坂道のアイドルが出たドラマは見たんですが、続編のアクトレスのドラマ化にあたり、読んでみた。

ドラマからそうだったけど、一件関係のない話がつながるという構成は好き。

ドラマと結構違う部分はありましたが、まあ知ってても楽しく読めました。




アクトレス

ドラマ始まる前に読もうと読みました。どうでもいいですが、ドラマはこれ書いてる前の日に最終回が配信されました。まだ見てないです。

ボーダレスのキャラクターたちのその後を読みたければぜひって感じですかね。




ストロベリーナイト

昔ドラマやってたのは知ってたんですが、見てなくて、ボーダレス、アクトレスの作者の方がストロベリーナイトの作者ということで読んでみることにした。

キャラクターがきっちり作られてて楽しく読めた。




ソウルケイジ

ストロベリーナイトのシリーズの2作目。個人的にはこっちの事件が好きだったが、殺人描写が正直きついレベル。ある意味きついってのは褒め言葉かもしれん。犯人に感情移入しすぎた。きつかった。




以上、たまに文章書きたい。

スマホから書いたがめんどいな。