-今日の掲載内容-
【国内】

・国内整備が順調に進む、軍事整備も始まる

【国際】
・政府が欧州会議にて「欧州経済連合」を発案

・アイスランド、フィラディリア政府からも相次いで無償援助、完全復興にまた1つ兆しが

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[国内]
【国内整備が順調に進む、軍事整備も始まる】
 独立時から外交を最小限にとどめて政府が積極的に取り組んできた国内整備が、アルビオン時代の財閥解体をはじめ、大胆な改革を経てようやく波に乗り出した。

 また、躍進している大きな要因として他国からの無償援助があり、これが国内整備を大きく前進していることは否めず、政府は感謝の意を正式に発表したり、使節団の派遣を決定したりと、他国への動きが高まっている。

 失業率の低下と国土復興がある程度進み、政府は新たに錆び切った軍備を改めて整備しなおす動きに出ることも発表している。


[国際]
【政府が欧州会議にて「欧州経済連合」を発案】

 スカンナヴィア政府、アイスランド政府の脱退を受けて、序盤から躓きが見られた欧州会議だが、イベリア政府、イタリア政府、フィンランド政府、ポーランド政府、オーストリア政府が現在は出席国として舵取りを始めた。

 ケルゲレン政府からの祝電などもあって、一層動向に注目が集まる中、ジョン・ケーヒル首相は「欧州での経済的協力は不可欠」として経済的協力を目的とした「欧州経済連合」の設立を提案、現在審議中の模様だ。

 これが達成されれば、欧州内で共通通貨が用いられたり、経済制裁発動が可能になったり、資金の流れの流動化などが期待され、足並みがそろわなかった欧州に1つの光が見えることになることは間違いない。


アイスランド、フィラディリア政府からも相次いで無償援助、完全復興にまた1つ兆しが
 前回のクウェート、イタリア両政府からの援助に加えて、新たにアイスランド、フィラディリア両政府からも多額の無償援助を受けた。この動きを受けて「海外との融和政策」を国内では大きく世論形成している。

 政府は隣国であるアイスランドは勿論、フィラディリア政府があるアメリカ大陸とも歩み寄りをしたいという見解を表明している。
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