-今日の掲載内容-
【国内】
・イギリス王国連合建国、国土復興が急がれる
・London Times発行と編集長からのコメント
【国際】
・ローマ欧州会議開催、欧州の結束を強化するに至るか
・クウェート、イタリア政府からの無償援助、政府「ただただ感謝である」
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[国内]
【イギリス王国連合建国、国土復興が急がれる】
長らく続いたイギリス独立戦争にようやく決着がついた。我が政府は、フィンランド、イタリア、ポーランド等の支援を受けながら激しい消耗戦の中、勝利した。
降伏したアルビオン政府関係者はフィンランド政府が保護し、同政府の支援国であったユニオン政府にその身柄が引き渡された。
終盤にアルビオン政府支持を唱えて介入したインド=イスラーム政府とも、ナポリ講和和条約を経て、同政府へポーツマス軍港永久租借権の譲渡と不可侵条約締結で決着がついた。ジョン・ケーヒル首相は「ポーツマス軍港は決してインド=イスラーム政府の我が国への圧力的要素を含まない。安全が脅かされた場合速やかに軍港機能を停止させる。」と国民に理解を呼びかけた。
また独立戦争で疲弊した国土の復興が急がれ、政府は全力を上げて之に取り掛かっている。
【London Times発行と編集長からのコメント】
イギリス連合王国建国に伴い、対外報道用に報道機関数社からLondon Timesが選出されるに至った。
以下は同編集長ハーグリーブス氏のコメントである。
政府からの要請を受け、本社が対外報道用機関の設置の要請を受けた。国際社会の中でますます「情報」というものが重視されてくる現代で、我々はより強い「報道する」責任を持たなければならない。
公平で中立な報道を目指して、世界各国から評価される機関となるよう努力していきたい。
London Timesは国内では日刊紙だが、対外用は不定期発信となる。
[国際]
【ローマ欧州会議開催、欧州の結束を強化するに至るか】
イタリア政府が主導のローマ欧州会議がローマにて開催された。スウェーデン政府の崩壊やフランスのアフリカ進駐、我が国の独立戦争などで欧州は混乱を極めているが、改めてここで話し合いを行い欧州における新たな秩序を取り戻すべく開催に踏み切った。
具体的な議題はまだ決まっておらず、現在は出席表明を待機している状況だ。
今後、どういった成果が得られるか、目が放せない。
【クウェート、イタリア政府からの無償援助、政府「ただただ感謝である」】
独立戦争によって深刻な被害を受けた国土を復興するに当たり、クウェート、イタリア政府から改めて無償資金援助を政府は得た。両政府からは戦時中にも支援を受けており、今回で二度目である。
ジョン・ケーヒル首相は「ただただ感謝で言葉にならない。両政府にはいつか恩を返せたら、と思う。今後も友好的な関係を築いていきたい。」と述べ、両政府に感謝の意を示した。
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