『RESIDENT EVIL』/『バイオハザード』

(8/10)

     正直言うとこの映画のことが全然知りませんでした。トレーラーやこの映画のニュースを見たこともありません。先日、友人から聞いたとすぐ見に来ました。

 『RESIDENT EVIL』/『バイオハザード』の主人公は、医療用の臓器を運ぶ「Brian」。彼は Raccoon City の病院へ、急ぎの荷物を届けることになった。彼は何も知らずに仕事を引き受けたが、それが彼にとって今までで一番恐ろしい「悪夢」の始まりになるとは思ってもみなかった。

 私はこのゲームのファンではないから、見る前はあまり期待していませんでした。ただ、Survival-Horrorの雰囲気を映画に取り入れることができれば、それだけで十分だと思っていました。そして、実際にその通りになりました。

『バイオハザード』の進め方はゲームみたいな感じです。ステージを一つずつ進んでいくような感じです。 私が期待していた一つのところは感染者のデザインです。映画にある感染者は良いデザインが持っていたが、それ以外のデザインや、ほかの種類の感染者ももっと見てみたかったです。でも、限られた時間の中で、これだけ登場させてくれた、十分だと思います。

 結局、『RESIDENT EVIL』/『バイオハザード』はとても良いSurvival-Horrorの種類の映画です。『バイオハザード』のファンではなくても楽しめます。