12月も後半。
仕事でのストレスやミス。治療でのストレスや疲れ。先の事の不安。
色んな事が重なった事もあり、精神的にかなり追い込まれていた。

そんな時あるメールが届いた。
毎年恒例の高校の友達との忘年会の連絡だった。
送り主は親友のKだった。
Kは結婚や転職など、今まで人生の岐路では必ず相談してきた親友である。
今年の肝炎のドタバタとショックや不安で周りが見えてなかったのか、親友の存在を忘れていた。

そうこのメールが届いた時、「自分にはKがいたやんかって‥」
それだけで本当に心が楽になった。

すぐに時間を作ってもらって、病気の事を話した。凄く気持ちが楽になった。