趣味の1つに旅行がありますが,年をとると仕事と同じで冒険心がなくなったと思えることがあります。それは新しい旅行先や宿泊先を開拓するよりも、今まで行った安心できるところを選ぶようになったことです。
 
 そんなわけで今回は、ここ数年で何回か訪問した足摺のペンションに家庭菜園塾で親しくなったご夫婦と4人で出発しました。

 高知道南国SAでイモ天でおやつ、終点四万十町中央ICで降り道の駅に寄りながら足摺に向かいます。窪川ではイモケンピの水車亭でたっぷり試食をしてお土産を買いました。
 土佐佐賀では道の駅なぶら土佐佐賀ができていました。レストランのメニューはかつを料理一色でした。

 四万十市で昼になりました。今日の夕食は刺身の舟盛りがメインですが、なぜか回転寿司がいいだろうということで寿司一貫に入りました。こちらは寿司ロボットで握るのではなく板前さんが握ってくれます。
  
 寿司ランチを食べました。美味しかった。

 最近の旅行は現地の人と少しなりとも交流を持つことが楽しみとなってきました。早めにペンションサライにはいりおかみさんとゆっくりおしゃべりすることにしました。
  
 土佐湾に面し、料理の魚が揚がる定置網も見えます。
 

 今夜の夕食です。たっぷりの海の幸を堪能し、最後の魚の炊き込みご飯は食べることができませんでした。
  
  
  
 洋室と和室とで全5室です。 犬  やぎ 猫 インコがおりペット同伴の部屋もあります。
 
 ここのペンションは特に元板前のご主人がつくる食事が人気で、気さくなおかみさんのもてなしがリピート客を増やしているようです。

 翌日は土佐清水近くの窪津漁協の直売所大漁屋で朝定置網に揚がった新鮮な魚を保冷箱に氷をいっぱい詰めて買って帰りました。
  
  天候により並ぶ魚の量が変わります。

 帰途はどぶろくで気になっていた宿毛市と四万十市の間にある西原村に初めて行ってみました。目に付いた農家食堂「風車」にも風㐂がありもちろん購入。この村では7軒の農家がどぶろくをつくっているとのことでした。この人口2,000人足らずの小さな村に農家食堂や農家民宿がいっぱいあることに驚かされました。
  
  農家食堂風車で造っている風㐂というどぶろく

 
 さらに須崎では、桑田山温泉で日帰り入浴をしました。この温泉は改装後素晴らしい温泉に生まれ変わりました。当日も若いカップルが何組か来ておりました。
  
   露天風呂です。橋の向こうが内湯です。小豆島の人気旅館と同じ設計者とのことです。

 帰宅は少し早目の6時頃でした。