今日は午後も不調で、1.5万、1.6万と中々売上が伸びない。
諦めて、17時前に1.7万で帰庫の途に。
でも、その前に、来週の事もありガソリンを入れるべく中野新橋のスタンドへ。
と、スタンド近くで松葉杖のお客様「中野駅まで」、1.140円。
それから、やっと調子が出てきて弥生町まで、900円、新宿駅まで、980円、下高井戸まで、2.660円、駒沢まで、2.500円。
最後は三軒茶屋から代沢まで、660円、合計 25.610円。
でも、今日は早仕舞いするつもりだったのに・・・・・。
もっと早く お客様に会えれば良かったのに・・・・・。
昨夜は遅くまで、プレゼント欲しさに文化放送の「玉ナビ」に、メールを書いてました。
「
玉ちゃん、初めまして。
今月になって初めて玉ちゃんを知り、大体毎日聞ける時間は聞いています。
私 ラジオネーム、何にしましょうか?通称 トッシーでどうでしょうか。年齢61歳、サラリーマン、おでんやのおやじを経て現在タクシードライバー。
だから、「聞ける時間 聞いている」と言ったわけです。
お客様を乗せているときはラジオを切りますので。
長くおでんやをやっていましたので、お酒のおつまみを作るのは好きですね。
豚の角煮、いかの塩辛、水餃子、ポテサラ、そして、ほうれん草の胡麻和え。
ほうれん草の胡麻和え、多分、多くの人が書いていると想像出来ますが、私の物は自分では味に自信があります。
そう、味がどうして美味しくなるか?
それは、やっぱり コツがあるからですね。
同じ材料でも、作り方で味が全く変わるのですよ。
この、胡麻和えのポイントは、ほうれん草の茹で方と、水切りだと私は思います。
一応、一通り手順を書いてみましょうか。
ほうれん草がすっぽり入る程度の大きさの鍋に、ほうれん草がゆったり ひたれる程度の水を入れ、塩を一つまみ加えて沸騰程度に加熱してから、根っこの部分からゆっくりほうれん草を熱湯に入れます。
その時のほうれん草の量にもよりますが、2~3分でしょうか。蓋をしないで強火で加熱し、ほうれん草がやわらかくなりすぎずに、茹で上げます。
私はその時、菜箸でほうれん草を何回か鍋の中で熱が早く伝わるように回転させて、満遍なく茹で上げるようにしています。
茹で上げた、と思ったら別の大き目の鍋に冷水を一杯に入れておき、茹で上がったほうれん草を鍋から取り出して冷水に漬け、更に冷水を加えて手際よくほうれん草のの熱を冷まします。
次に、ポイントの水切りですが、ある程度、水切りしたほうれん草を一口サイズに切った後、両手で強く絞って水を切ります。
この、水切りが甘いと、出来上がった胡麻和えが水っぽくなるのです。
一口サイズに切ったほうれん草を大き目のボールに入れ、塩と胡椒に黒胡麻を加え、ごま油を数滴たらし 私はそこに、更にシーチキンのつな缶を適量 加えるのです。
つな缶、もしくは、ほたて缶を。
以上を適当に混ぜれば出来上がりです。
味見をし、薄ければ塩ないし、胡椒を再度加えて混ぜ合わせ お好みの味に味を調えます。
この、シーチキン入りほうれん草の胡麻和え、ビールはもとより、お酒のおつまみには最高と自負するものです。」