保険営業の皆さん、お疲れ様です。
本日は休日でしたが、単身赴任のご主人が帰宅されるとの事で訪問になりました。
生保の商談でしたがプレゼンなしで成約です。
元々は、奥様からのご主人の死亡保障の話だったのですが、ご主人を初対面でヒヤリングすると奥様の死亡保障も検討したいが難病であるため諦めていると言います。
奥様からも少々ヒヤリングすると緩和で行けそう・・・。
そこで月々の予算は増やせないとの要望を聞き入れ奥様へ提案してました。
ご主人は元簡易保険の営業をした経験から設計書だけで理解した様子でしたので超簡単に要所を説明しただけで契約手続きをしました。
「入れないと思っていた生命保険に入れて嬉しい」と奥様。
「いつも休みの日に申し訳ないです。私が居なくなっても妻と子供の生活は安心だね。これからも宜しく」とご主人。
生命保険の内容ではなくて、ご夫婦の希望を叶えた結果、生命保険契約になったのでした。