僕はBARが好きだ。
酒のウンチクなんてそんなに詳しくないけど
店がまえや酒やメニューはただの演出に過ぎないと思う。
そこに喜怒哀楽がなければBARに意味はないんじゃないかとも思う。
だけども僕が毎日でも行きたくなるようなBARにはなかなか出会わない。
オーセンティックなBARは、
やたらと酒に詳しいバーテンダーは多いけど
思い込みの激しいバーテンダーだとウザすぎる。
オシャレな内装をほどこしたバーは
カッコばかりでこちらが疲れてしまう。
ガールズバーやオカマバーは、
水商売トークが苛立たしい。
ダーツバーやプールバーはゲームセンターのようだ。
そう考えると
僕の理想のBARなんてのも、実は語れるほどのものではなくて
おもっきりB級もしくはC級な”BARもどき”なのかもしれない
ここは南国、宮古島。
もう10年近く暮らす僕の大好きな島だ。
ちょっくら
小さな小さなBARを創ってみたいと思う。
理想どおりには行かないかもしれないが
もしも何かのはずみで奇跡的に開店までこぎつけた折には
このブログを目にされたBARを愛する紳士淑女な皆様、
ぜひご来店くださいませ。(^O^)/
