そば喜本店の歴史


薩摩町 旧鶴田町 柏原2749 


昭和60年にお店をかまえ、女性オーナーがそば職人と共にはじめました。


その後、お店は、お客さんからも評判も良く、順調でした。しかし、お店が繁盛すると共に、


勤めていたそば職人は、辞め同じ町内に、自分のお店をかまえました。辞める前に、秘伝のだしを


教えてもらい、職人が辞めた後、パートさんと4人でお店を切り盛りしました。


その女性オーナーは、私の母です。ちょうど私が中学生だったと思います。


私の父は、会社経営でしたから、毎晩夜は遅く、母は、お店へと行き、私は一人留守番だった記憶があ


ります。


当時、母がどうして、飲食業をはじめたか分かりませんでした。 


職人が辞めていった後は、人には言えないくらいの苦労があったのではないでしょうかはてなマーク


今になれば、母の苦労も少しは分かります。


そんな、母をとても尊敬しています。そして、ありがとうをいいたいです。


その母のお陰で、そば喜 山崎店   そば喜庵 川内駅店 をオープンする事が出来ました。


2008年 本店の経営も私たちがすることになりました。


そして、2008年にリニューアルしました。



新しくなった、そば喜 本店にぜひ 遊びにきてくださいね。


心のこもった、おもてなしを心がけています。