みなさんこんにちは。
初めまして。


今この記事を読んでくれている方の多くは子育ての真っ只中にいて、自分や子供の将来について考え、悩んでいらっしゃるのでしょう。

しかし、当の子供たちはどこ吹く風。赴くままに生き、今も貴方を困らせているかもしれません。

このブログはそんな"どこ吹く風"の子供たちの視点から書いていますので、頭を抱えている貴方の琴線に触れてしまう恐れもあります。

僕の記事を読むときは一旦これまでの事は忘れて冷静になり、客観的な目で「そういう考え方もあるのか」と参考にしてもらうくらいが丁度良いと思われます。


何せ僕自身には子育ての経験がなく、実際の大変さなど毛ほども味わったことのない"どこ吹く風"の大人です。実践的な知識や情報なんかは持っていません。

ただ男の一人として、生まれてから働くまでの間で「もっとこう育ててもらいたかった」というある種のワガママを載せていくだけです。

けれど、このワガママは男の人生にとって一つの理想であり、多くの男性に共感してもらえるはずのものです。つまり、僕のワガママはただ育ててもらうだけでは飽き足らず"完璧に育ててもらう"ための机上論ということです。

最後に、僕の机上論は"ただ育てる"だけで余裕のない方には難しい内容もあると思います。しかし、それだけでも十分に尊いことであって、これが出来ないからといって駄目な親だなんてことは一切ありません。

どんな風に育ててもらおうとも、育ててもらったことに対する感謝の気持ちは忘れません。

初めの終わりに、僕も感謝の言葉を。
お父さんお母さん、今まで育ててくれたありがとう。