時代は繰り返すね
高校時代聞いてた音楽ばっかり聞きたくなる
Blankeyとミッシェルが大好きだった
当時は高校の中だけがすべてだったなぁ
そんな中でもやっぱり親とか先生にいらついて
世界なんか腐ってる・・・・
とか、かっこつけたり
今思うと、ほんとちっちゃい・・・・・
恥ずかしい・・・
でも
大人になってBlankeyとかミッシェル聞くとまた違うね
あのころとは違う
すごい焦燥感
表現力なのか
研いで研いで最後に残った骨組みだけ
みたいな感覚を受ける
昔は歌詞の意味はよくわからないけど
そこがかっこいい
時々でてくる反社会的な言葉が気持ちよかった
でも、そんな浅くないね
歌詞の言葉だけおってるとわからないけど
ぼんやりと聞いてるだけで浮かんでくるモヤモヤ
多分みんながもってるなんだかわからないモヤモヤが
そこには表現されてる気がするなぁ
今おじさんになって
会社、家庭、人間関係とかいろいろあって
そんななかでやっぱりモヤモヤしたものを抱える機会が多くなって
歌にそのモヤモヤが感じられると
なんか1人じゃない気がして
不安じゃなくなるのかもしれないなぁ