息子と2人で「海沿いの被災地」である「野蒜」と「石巻新漁港」に行こうと、
今日その念願だった「海沿いの被災地」へ行って参りました。
思えば、12年前宮城県に移り住んで私の人生で初めて「海釣り」をした場所です。
何枚か写真を撮って来たので紹介しますね。


↑途中見掛けた建物です。
無残にも津波によって破壊されたのでしょう。
そして「観光桟橋」と呼ばれた場所です↓

かつて観光客が乗船する為の船着場があった所は、今では駐車場の一部が残っているだけでした。
そして瓦礫の山↓

観光客向けのお土産を売っていた小さな建物があった場所です。
跡形も無くなっていました。
春には潮干狩りの出来た砂浜も
夏になると海水浴客で賑わう砂浜も
すっかり消えていました。

哀れ無残な風景を目前にして…
そして
このブログを書きながら悲しみの余り…泣いています。
そして「石巻」に向かう前に
かつての海水浴場の駐車場として利用されていた場所でも↓

何だかわかります?
別の角度から↓

もうお分かりですね?
案内標識です。
ちなみに左に写り込んでいる白い車が私の愛車です。
こちらにもありました↓

近くに寄ってみると↓

野蒜は変わり果てていました。
今度は
石巻に向かいます。
途中矢本の辺りで全壊・半壊した民家を見ました↓


津波が来た時、何人の人が犠牲になった事か…
考えただけでも辛いです。
石巻で有名な「日本製紙」を過ぎ
日和大橋を渡る時
ここでは写真が撮れなかったのですが…
車が山積みになっていました。
凄まじい量の車の数でした。
そして「日和大橋」を下りた所に↓

TV等でご覧になった方もいらっしゃる事でしょうか
中央分離帯に転がっていました。
そして「石巻新漁港」に
…普通に行けません。
砂利道です。
何とかたどり着いた港は…

防波堤は途中から切れていて
赤灯台迄行く事が出来ません。
角度を変えて↓

何処迄
そして何時迄
我々を苦しめるのでしょう。
最後迄読んで頂きありがとうございます。
この現実を
受け止めてください。