まだまだきびしい状態が続きます | 私の明日の日本株式相場観

まだまだきびしい状態が続きます

20日の日経平均は大幅に下落し、ここのところの上昇を打ち消しました。トレンドも再び下向きになりました。底が割れそうな雰囲気もあります。あいかわらず円高で、外資系の売買動向も売り越しです。まだ、まだ、きびしい状態がつづきます。



8月20日のまとめ

日経225    9179 (-183)

NYダウ      10271 (-144)

ドル円      85.26

外資系動向  売り 1770 買い 1270 差引 -500

騰落レシオ   80.35 チューリップオレンジ



日経225    9179 (-183) 下向き 転換



トヨタ自動車   3030  (-55)  方向 上向き 転換

3205で300株(買いポジション)

含み利益  -52500


三菱重工     313 (-3)  方向   下向き 継続




日本電気   214 (-4)   方向  下向き 転換

217で4000株購入(買いポジション)

含み益 -12000

月曜日の寄り付きで売却

スズキ   1678 (-33)  方向  下向き 継続

1840円で 400株購入(買いポジション)

含み益   -64800円


コマツ製作所  1790 (-32)  方向  上向き 継続



トータル収益

本日の保持中の含み収益額     -117300

収益確定分累計            +488900円




※買いサインまたは売りサイン転換になったら翌日の寄り付きの価格で買いまたは売るということで、シミュレーション。

※トレンドについていくので、大きなリスクは避けられ、大きなトレンドがでれば、好成績となります。
※買いポジションとは、買った株の手持ちです。売りポジションとは売った株の手持ちです。信用取引なので、6ヶ月以内に反対売買をします。通常の株取引と変わりませんが、売りから入ることができます。