騰落レシオは128でそろそろ調整か
今日の日経平均は大幅に上昇しました。トレンドは上向きのままで、外資系も買い越しがつづいています。
為替も安定していますが、信頼性の高い騰落レシオ128.6で買われすぎのサインです。
騰落レシオは120以上で、そろそろ、買いポジションのものは売りの準備をし、130を超えたら売るのが無難です。
従いまして、そろそろ、一旦、調整に入る可能性が高いです。
3月17日のまとめ
日経225 10846 (+125)
NYダウ 10685 (+43)
ドル円 90.5
外資系動向 売り 1410 買い 1710 差引 +300
騰落レシオ 128.6 ![]()
注目点
トレンドは上向きですが、騰落レシオが120を超えると、調整の可能性が高くなります。
日経225 10846 (+125) 上向き 継続
トヨタ自動車 3580 (+30) 方向 上向き 継続
3300で300株購入(買いポジション)
含み利益 +84000
三菱重工 357 (+3) 方向 上向き 継続
日本電気 266 (+6) 方向 上向き 継続
スズキ 2053 (+37) 方向 上向き 転換
2175で400株購入(買いポジション)
本日の寄り付き2030で売却(買いポジション解消)
確定利益 -58000
再び、上向きに転換したが、騰落レシオが120以上のため、買いポジションにしない
コマツ製作所 1910 (+21) 方向 上向き 継続
1813円で500株購入(買いポジション)
含み益 +48500
トータル収益
本日の保持中の含み収益額 +132500円
収益確定分累計 +400000円
※買いサインまたは売りサイン転換になったら翌日の寄り付きの価格で買いまたは売るということで、シミュレーション。
※トレンドについていくので、大きなリスクは避けられ、大きなトレンドがでれば、好成績となります。
※買いポジションとは、買った株の手持ちです。売りポジションとは売った株の手持ちです。信用取引なので、6ヶ月以内に反対売買をします。通常の株取引と変わりませんが、売りから入ることができます。