
























【Euro BBA monthly coaching - clinics in Japan (仮)】
お待ちかね、いよいよ、来週の水曜日(5/18)は「あのクリニック」が埼玉県で開催されます。
詳細は下記。
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Euro BBA monthly coaching - clinics in Japan (仮)
1、日時
5/18(水)
19:15~@大宮北高校
講師:トーステン・ロイブル氏
Man defence pressure variations
(half court/full court.trap)
マンツーマンディフェンスでプレッシャーを掛ける際のバリエーション(ハーフコート、フルコート、トラップなどについて)
<備考>
・参加費は1000円です。
・事前申し込みは不要です。
・途中参加も可能です。お金の支払いは事後で構いませんので、資料を手に取ってご入場ください。
※クリニック中は受付不在の為。
・動画、写真の撮影は可能ですが、SNSなどへの公開(youtubeの限定リンク含む)を禁止とします。
・学校敷地内は駐車禁止です。公共交通機関、または近くの有料パーキングをご利用ください。
イベントページ
https://www.facebook.com/events/156320214768888/
※事前申し込みは不要です。参加者同士の事前・事後の交流の場としてご活用ください。
2、Euro BBA monthly coaching - clinics in Japan とは?
2014年頃から、埼玉県さいたま市で月に一度、開催されてきたクリニック(主催:浦和駒場体育館、埼玉県バスケットボールスポーツ指導者協議会会長 川島様)を引き継ぐ形でスタートしたプロジェクトである。
2016年3月まで定期的に開催された本取り組みは、講師を務めるトーステン・ロイブル氏の論理的かつ熱意のある指導もあり、大学、高校、中学、ミニバス、ジュニアクラブチーム、社会人クラブチーム、プロチームのアカデミー担当者など様々なカテゴリー、また、関東各地から様々なコーチが集まるクリニックとして好評を博していた。(福井県、長野県からの来場者も)
様々な環境の変化があり、本クリニックの閉鎖も検討されたが、参加者の熱意に後押しされる形で継続が決定。
前任者の「指導者、及び、これから指導を志すバスケットボールファミリーが学べる場を提供したい」という理念を引き継ぎつつ、Euro BBA monthly coaching - clinics in Japan として再出発する事となった。
関東各地から,平日の夜に指導者が集まる学びの場を継続する事で、講義による参加者のコーチング知識の拡大、指導者同士の交流を促進し、日本のバスケットボールの底上げに貢献する事が目的。「バスケットボール界の情報格差を無くす」をミッションとするゴールドスタンダード・ラボが運営事務局を務める。
EURO BASKETBALL ACADEMY(以下、EURO BBA)とは、長きにわたって日本バスケットボールに携わってきたトーステン・ロイブル氏が手掛けているプロジェクトの名称である。日本のバスケットボールとヨーロッパとをつなぎ、 新しいバスケットボールの考え方とともに プレーヤー、コーチ、そしてチームが高いレベルへステップアップする 手助けをすることを目的とした活動であり、これまで、Coaching Education tours in Germany,Czech Republic and Dubai, Euro BBA All Star Camps in Czech Republic and Germanyなどが企画され、数多くのプレイヤーとコーチに欧州バスケに触れる機会が創出されてきた。
(参考)
http://basketballtutor.com/euro-bba/report/index.html
http://eurobbaleague.net/
3、今後の予定
・6/2(木)
コーチング、特にゲームへの準備について
(ゲームプラン、チームトーク、試合前最後の練習について)
※2016年2月の講義テーマとは異なる内容です。ご安心ください!
Coaching:Preparing for games
(game plan,team talk.final practice)
・7/7(木)
19:15~@大宮北高校
テーマは調整中
4、ディフェンス指導について、埼玉でのクリニックなどで、過去に語られていたテーマなど
※GSL編集部の解釈です。
・サイドステップ、フラットに。ドロップステップが深すぎるとオフェンスに簡単に攻め込めれてしまう(メリークリスマスだ!)
・ディフェンスする場所によって微妙に変動する足の向き(つま先とつま先を結んだラインなど)
・同上。目安とする鼻の位置
・ディナイからヘルプに移動する際にとっても重要な考え方/意識/足運び。その練習法。
・ディフェンスのボイス
(ボール、ディナイ、ヘルプ、ヘルパーなど)
・クローズアウトでの足の出し方。手の位置など。その練習法。
・トランジションディフェンスでの原理・原則。優先順位。
・ゲームに必要なコミュニケーションを活性化する練習ドリルなど(声を活用した伝達、味方の声を聴いての反応、判断)
・サイドステップと、スプリント(腕の使い方)
・トランジションディフェンスでのコミュニケーション強化ドリル
・HELPポジションのリバウンドについての考え方、身体の運び
・フィジカルコンタクトで使って良い部位、使ってはいけない部位
・愚かなファールを撲滅する為の考え方、ボールマンの責任領域
・欧州のDEFプレッシャーの考え方。何処でTOを獲得するか
・フルコートでの1対1のドリルなど(足運び)
・NO ZONEに伴うハーフコートマンツーマンの強化、基礎ドリル
・バスケに必要な筋持久力の目安(30分で〇キロ走れればOKなどの指標)、鍛え方のドリル紹介
・インサイドトラップの考え方<一例の提唱>
・選手交代とディフェンス。40分間の中での振り分け。ディフェンスを中心に考え、キーマンに効果的に休息を与える判断基準。
※FIBAのコーチング動画やJBA動画内、トーステン・ロイブル氏の登壇動画を見るとUPされてるトピックスもあったりします。事前の予習として、興味ある方はご覧ください。
■本件に関する問い合わせ先
GSL編集部 片岡
07050249827
kataoka.upset@gmail.com
運営協力:株式会社アップセット
http://www.upset-emg.com/