http://www.e-et-t.com/Final%20Designs/en/Business/index.php?page=bus_hom&i=1
いつもお弁当を購入しているお店で外国人のお客さんに遭遇する。
日本食は肌に合っているのか、何処から来た人なのか、何をしている
人なのか、あ、日本食は肌に合うかどうかというか、そもそも、この弁当は
中華屋さんだった笑・・のような思索を巡らせていると、目の前に一つのメッセージが
飛び込んでくる。
shape our dream
その上には、E&Tという文字が書かれている。
何かの会社だろうか。
何故、この言葉に強い関心を持ったのか。
というのも、UPSETのスローガンがshape your imaginationという
モノである事に由来する。なかなか、自分の英語体験の中では
そこまで馴染みの薄い「shape」という単語に対して、どのような
適用範囲があるのかどうかという事については日常の中での
関心事の一つでもあった為「shape」という言葉の活用例を
一つ知れた事、まずはそれが喜びであった。
だが、それだけではどうしても飽き足らず。
弁当屋を後にする男性の後ろについていき、話し掛けて
shape our dreamの由来などを聞いてみる。たどたどしい英語
であるが、コミュニケーションも取れて非常に楽しい瞬間。
聞くと、彼はネパールの出身であり、E&Tというのはネパールの
自動車会社との事。shape our dreamは、そこのスローガンである、と。
何故、私が貴方にそんな質問をしたのか、その事について説明を
すると、凄く喜んでくれ、私の右足に仰々しく巻かれている包帯に
ついても労いの言葉をくれた。
basketball playerである事を伝えると、彼は彼でfootballをやっている
事を教えてくれた。今度、機会があったら一緒にフットサルをやろうと
約束をして、shake handsしてお別れ。
日頃の関心事(shapeって単語って、どんな使用例があるのだろうか)
そして、ちょっとの英語力(中学レベル)
そして、話し掛ける勇気
ほんの少しづつだけが重なって、緩やかな関係が出来ました。
凄く嬉しい、日常の一コマでした。
私には、もう一人、TEDxTOKYOで知り合ったネパールの友人が
北海道にいます。彼にも、この話をしてみよう。
そのように企てた瞬間のワクワク感。
たまりません。