片岡タイムズ(日本語版)

片岡タイムズ(日本語版)

Official Blog

UPSET/宮城クラブ所属/片岡タイムズ編集長


【どんな時でもやり方は100万通りある!】
【『パワフルな「WHY(目的理由)」は、必要な「HOW(やり方)」を連れてくる』】
【Any tough problem, I think it can be solved】
Amebaでブログを始めよう!

 
気仙沼のバスケットボール勉強会について
 
13344811_933892096719548_2566218673739231104_n.jpg
 
宮城県気仙沼市で開催されている「バスケットボールの勉強会」の第11回目が6月10日(金)に座学編として気仙沼市地域交流センターで、6月11日(土)に実技編として気仙沼高校にて開催されました
(※今回について、UPSETは告知協力という形での関与です)。
 
(参考)
気仙沼バスケットボールクラブ(制作事例)
 
「バスケットボールの勉強会」への協力について(宮城県気仙沼市)
 
 
第11回目の講師は、NBL2015-2016シーズンの西宮ストークス・アソシエイトコーチを務められた塚本鋼平氏を招いて開催されました。座学編と実技編の2本立てで開催された本取り組みは、座学編では30名近く、実技編では気仙沼市、周辺の中学生を中心に120人近くの選手や指導者が集まり、国内トップリーグで
培われた様々な叡智や経験が語られ、指導者層への刺激と知識共有がなされようです。また、塚本氏の熱意あふれる語り口調が、講義の受講者をも熱くし、非常に熱気に包まれた空間となった様子でした。
 
実技編では、インサイドへアタックすることやアウトナンバーを攻めきることを軸としてファーストブレイクから、ハーフコートでのオフェンスを中心にクリニックが展開され、基礎的な技術から、最新の技術まできめ細かな指導がなされました。
 
特に、主催者である袖野氏からは「最初に明確なゴールを共有したうえで、それに至る上での道筋や、ロジカルに分解練習が設定されており、非常に勉強になった。また、そのような指導方針の影響もあって、他地域の指導者同士の会話、他チームの指導者が、クリニック参加者を教える場面や、質疑応答をする場面もあり、大会などでお互いに競争をする事を前提としつつも、指導者全員で協力体制を創り、若い選手の競技をサポートする素晴らしい空間が作れました。」と大変に好評なクリニックとなったようです。
 
また、塚本氏は、2016年7月より、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B LEAGUE)運営本部の強化育成部として働かれることが公表されました。本クリニックは6月に開催された為、この時点では
参加者には新しい活躍の場については伏せられましたが、発表を受け、気仙沼地域と、国内最高峰リーグとが、日本バスケの発展の為に、非常に高い熱量と実感を伴って感じられる契機にもなったと思われます。
 
次回日程は、平成28年7月30日(土)、アンカーコーヒー マザーポート店2階(気仙沼市舘山1丁目6-31)にて開催されることが決定しました。テーマは、既報のとおり、「Dave Taylor氏の講演会(勝利と育成が共存するチーム運営、アメリカバスケの光と闇、アメリカの育成組織、ジョン・ウッデン氏から学んだこと)を踏まえた双方向型の勉強会※UPSETコンテンツ制作協力」となります。
 
ご本人より、ビデオメッセージも登場することが決定しております。参加希望者の方は、お気軽にお問い合わせください。
 
----------------------------------------------------------------------------
 
第12回 バスケットボール勉強会
 
 
Dave Taylor氏の講演会に参加して
~アメリカバスケの光と闇、アメリカの育成組織、ジョン・ウッデン氏からの学び、アメリカと日本の育成システム、気仙沼地域、連携を取っている岩手県陸前高田市、大船渡市などの沿岸地域の育成環境の文化構築について考える~
 
kesennuma.jpg
 
kesennuyma2.jpg
 
 
講師:袖野洸良氏
 
主  催:気仙沼市バスケットボール協会
協  力:株式会社アップセット・ゴールドスタンダードラボ
期  日:平成28年7月30日(土)
会  場:アンカーコーヒー マザーポート店2階 気仙沼市舘山1丁目6-31
対  象:バスケに興味がある方(経験の有無・年齢性別は一切問いません)
時  間:9:30~11:00(9:30~受付開始)
参 加 費:ワンドリンク + \200(受講料)
     ドリンクはレジで最初に購入、受講料は2階会場で支払いになります
参加方法:申し込み不要。直接会場へお越しください。
持 ち 物:筆記用具
 
 
(参考)
Dave Taylor氏の指導者講習会の開催概要(勝利と育成についてのコラムも掲載)
デイブ・テイラー氏がジョン・ウッデン氏から学んだこと(前編)
デイブ・テイラー氏がジョン・ウッデン氏から学んだこと(後編)
※株式会社ERUTLUC内のレポート記事
 
 
続き
 
■分析、管理、統合について
 
 
上記の分析を軸に、練習時間は有限な中で、チームとしての優先順位を決めて取り組んでいく考え方の一例を紹介。特に、「新しいことを始めるには、これまで取り組んでいた何かを犠牲にしなければならない」という前提のもと(筆者注:ディフェンスの練習を増やそうと思った時、これまでシュート練習に費やしていた練習時間を削る事も必要となってくる)で、両社を両立させる「統合」の考え方を紹介。
 
最も参加者が多かった東京学芸大学の下級生チーム(新人戦に挑むチーム)の課題であった「ターンオーバーの数」と「ディフェンスリバウンドの奪取率」について、それぞれに対して鈴木代表から、基本的な考え方や、判断基準、具体的なドリルについて紹介されたのち、それらを同時に取り組めるようなドリルも紹介された。
 
各チームによって課題や優先順位は様々であるが、コーチ、または学生同士主体で進めるチームには、ぜひ、練習時間が有限な中で最大限の成果を出すため、この「統合」の考え方が強調された。
 
■練習の組み立て、また、チームエンジニアリングについて
 
BECERU5.jpg
 
 
実際のドリルの後には、日々の練習を組み立てる中で、①脳への負荷、②スタミナの負荷、③脚力の負荷など、それぞれの練習メニューを種別ごとに分類したうえで、脳科学の研究成果に基づいて、最も効果的に、最大限の効果を得られる練習が実現できるかの基礎理論が紹介された。ここでは、詳しい順番の説明は避けるが、鈴木代表がこの項目で紹介をしたのが、練習の最後にポジティブな気持ちで終えることが出来るようにする、というコーチ側の工夫であった。
 
チームへの帰属意識や、仲間意識、仲間と共に練習に励むことの喜びを感じれるように配慮をすることで、次の練習に対しても前向きな気持ちで挑めると同時に、バスケットボール以外の時間を生産的に、有意義に過ごせるようになる効果も語られた。
 
また、チーム内での役割や責任について「チームエンジニアリング」についても項目が紹介された。「責任」という項目では、ご自身の学生時代の先輩のエピソードを紹介。
 
▼責任についてのエピソード
 
中学校時代から活躍をしていた先輩が全国的に有名な超強豪高校へ進学。全国大会でも上位に進出をする超強豪校でも勝利の原動力、得点王として活躍していた先輩が、誰よりも早く体育館に行き、誰よりもチーム練習に励み、そして練習後も最後までシューティングをしている噂を耳にした。
 
チームの得点王であり、エースの選手が、そこまで練習に励める理由を知りたく、先輩に会った際に質問をし、回答を聞いた際、先輩の行動が責任感に裏付けれていたことを知る。
 
「チームの中で一番、自分がシュートを打つ機会が多い。つまり、自分のシュートでチームの勝敗を作用する。ならば、自分には責任があるので、チームの誰よりも練習に励まなければならない」
 
この先輩のエピソードは、鈴木代表にとっても、チームの中での役割を自覚し、そして、それに伴う責任を全うしようと全力で取り組む姿は印象深いようだ。勿論、この先輩が人一倍に責任感が強い選手であることも考えられるが、そのように自主的に責任感を感じれるチームには、きっと素晴らしい風土があったはずである。
 
特に、学生主体のチームは、顧問の先生が主導で進めていく高校生とは違い、お互いの立場の理解と尊重、そして責任感がチーム運営には欠かせない。「責任」の一例として紹介されたエピソードではあったが、参加者に強烈なインパクトを残したと感じる。
 
(※この先輩は、その後もバスケット界では非常に著名で、現在もプロチームのコーチなどを務めている)
 
 
BECERU7].jpg
 
 
BECERU2.jpg
 
ーーーーーーーーーーーーーーーー
 
上記は、あくまでも当日のトピックスの一部分に過ぎず、また、実際には参加者同士の会話、鈴木代表と学生の質疑応答、実際のドリルを通じての体感など、様々な角度からバスケットボールについて新しい視点を学生選手に提供した取り組みとなった。
 
ERUTLUC鈴木代表コメント
 
「学生バスケットボールの発展に貢献したいと一生懸命に取り組むBECさんや、競技に励む学生選手の気持ちに応えたいと思ったのが協力をしている理由。千葉大学バスケ部で過ごした自身の姿も投影し、頑張っている若い選手に、自分だったり、ERUTLUCの熱を伝えたい。過去にも、大学生の体育会に所属する選手が「バスケの家庭教師」の講師として働いてもらったケースもあった。指導にも意欲のある選手がいれば、そういう素敵な出会いにも期待したいです」
 
 
BEC代表 後藤さんコメント
 
「今回、鈴木さんにクリニックの講師を務めて頂いたことは一つの大きな成果だと思っています。そもそも、一般の大学生が鈴木さんのような方にこのようなクリニックを開いてもらえる機会はなかなかありません。今回の開催は私たちの活動において一つのターニングポイントになると思います。これからまた継続して
この世な機会を作っていく中で、ERUTLUCさんをはじめとする大人のプロの方の熱量が浸透していき、少しでも学生が競技バスケに取り組む意識や喜び、楽しみを高められたらなと思います。」
 
 
 
Basketball "En" College
 
<参考>
BEC Spring Camp 2016
 

 
【ERUTLUC BASKETBALL CLINIC レポート】
 
弊社、告知・開催協力のクリニックについてのレポートです。
 
------------------------------
 
2016年5月22日(日)、東京学芸大学にて、Basketball "En" Collegeの主催によりERUTLUC BASKETBALL CLINICが開催された。
 
本企画は、小野元さん(ONE Basketball Academy代表)によるシュートクリニック、BEC Spring Camp 2016 に続いて3回目の活動となる。Spring Campの際にも、BECの理念に賛同し、指導員を派遣してくださった経緯もあり、講師はERUTLUC代表である鈴木良和氏。主に学生主体で日々の活動を行っている体育会の選手が対象とされた。
 
「学生コーチ・プレイヤーに伝えたい、成果につながる練習・戦術の組み立て方」をテーマに、学生と参加者(体育会以外の、大学生の中学校外部指導員、他大学のコーチ、プロコーチ、社会人チームのコーチなど)のグループディスカッションや、映像を活用した講義、実際にコート上でのクリニックなどが行われました。
 
本記事では、ERUTLUC鈴木代表の講義内容から印象的なキーワードを抽出し、当日の様子の一部をお伝えします。
 
 
 
BECERU1.jpg
 
 
■事業理念と事業計画(なぜ、今の事業をしているか)
 
バスケットボールの出張指導、書籍の出版、欧州を中心とした海外へのコーチツアー、著名なコーチを招いてのクリニック活動など、選手の育成と、指導者の育成(サポート)などを、3つのミッション(①より多くの子ども達になりうる最高の自分を目指す環境を提供する ②チームスポーツだからこそできることで教育に貢献する ③世界で最もビジョナリーなコーチチームを作る)に基づいて様々な事業を手掛けるERUTLUCの現在の活動と共に、鈴木代表が千葉大学大学院生時代に、なぜ、その活動をスタートしたのか、そして現在の事業規模などが自己紹介として語られた。
 
 
■国公立、および、3~4部リーグ体育会の意義
 
 
自身の経験談の中で、大学3、4部リーグの大学生選手が部活動に励む意義や、鈴木代表自身が学生時代に部活動を通じて得たポジティブな事柄について紹介。また、鈴木代表の大学の後輩であり、現在はプロコーチとして活動する方の例にも触れた。参加した学生は、それぞれにモチベーションや、体育会で部活動を続けている動機があるはずであるが、一般参加者と学生選手とで、サークル活動ではなく、部活動として競技を続けた理由、モチベーションの源泉などについ
て話し合う様子も見られた。
 
 
■基準作りについて
 
刻一刻と状況が移り変わる、混沌(カオス)な競技がゆえに、何となく感覚的に捉えられがちなバスケットボールについて、試合時間40分である事に始まり、各チームが全てのポゼッションを15秒で行ったとしての攻撃回数や、全てのポゼッションを10秒で行った際の攻撃回数の違いなどを対話形式で紹介。その上で、参加大学各チームの問題について、分析、管理、解決策の仮説立案などをし、「勝利へ貢献する」項目が何であるか、問題解決が成功した際の具体的な成果、また、NCAA(米国大学バスケ)で有名な3つの考え方※についての説明もなされた。※本記事では紹介を控えます。BEC活動や、その他の指導者講演会などで。
 

【※日程変更※ 7/14(木)Euro BBA monthly coaching - clinics in Japan】

Euro BBA monthly coaching - clinics in Japanについて、7月の開催日が変わりました。7/7(木)ではなく7/14(木)が開催日となります。GSL公式HPに新規設置したバナーリンクの公式HPでも更新予定ですが、ご注意下さいませ。

一緒にクリニックに行っているご友人の方々にもお声掛け頂けると幸いです。

---------------------------------------------------------------------------

Euro BBA monthly coaching - clinics in Japan

1、日時
7/14(木)19:15~@大宮北高校
※7/14(木)に変更となりました。

2、内容

テーマ:調整中
講師:トーステン・ロイブル氏

3、問い合わせ先

公式HP
http://goldstandardlabo.com/euro-bba-japan/
http://goldstandardlabo.com/
※日程変更、調整中です。7/14が正しい日程です。

GSL編集部 片岡
07050249827
kataoka.upset@gmail.com

4、運営形式

主催団体
Euro BBA monthly coaching - clinics in Japan 事務局
GSL編集部

運営協力
株式会社アップセット
http://www.upset-emg.com/

5、備考

・何回もしつこいですが、7/14(木)が開催日です。7/7が開催予定日でしたが変更となりました。

・事前申し込みは不要です。
・途中参加も可能です。講義中は人員の都合で受付不在です。お金の支払いは事後で構いませんので、資料を手に取ってご入場ください。
・動画、写真の撮影は可能ですが、SNSなどへの公開(youtubeの限定リンク含む)を禁止とします。
・特別な事情がない限り、公共交通機関を利用していただくか、近隣の有料パーキングに駐車してください。

6、プチ情報

トーステン氏がHCを務めるU-18男子代表チームのアジア選手権@イランの日程が、7/22~31に開催されます!

日程変更があり、本来の日程よりも遅れました。それにより、IHの日程(7/31~8/5@広島)とやや重複する事となってしまいました。代表選手の皆さまは非常に過酷な夏が訪れる事が予想されます。GSL編集部は代表活動とは勿論無関係ですが、、、ぜひ、代表に選出された選手の皆様に温かなご声援をお願いいたします。

ちなみに、惜しくも世界選手権への出場権をあと一歩で逃した2015年のU-16アジア選手権@ジャカルタの際の記事をスポーツライターの青木さんがWOWOWページで書かれています。

今回のU-18メンバーは、この時の選手と、大学1年生世代の早生まれの選手らがエントリーされており、‪#‎AST2016‬ から少しメンバーの変更などもありました。頑張れ、ヤングアカツキファイブ!

【青木崇さんのI LOVE THIS GAME #54】
U-16アジア選手権の記事
https://www.facebook.com/basukeba/posts/1674266509452945

U-18メンバー表など
http://www.japanbasketball.jp/japan/23471

ドイツでの国際大会 AST2016観戦レポート
「ヨーロッパの地で、学び、成長し続けた選手たち ~Step by Step~」文・写真 藤澤潤
https://www.facebook.com/GoldStandardLab/posts/1110532765636874


 
 
 
7月(日程調整中)
 
テーマ:Dave Taylor氏の講演会(勝利と育成が共存するチーム運営、アメリカバスケ
の光と闇、アメリカの育成組織、ジョン・ウッデン氏から学んだこと)を踏まえた双方向型
の勉強会
※UPSETコンテンツ制作協力
 
(参考)
Dave Taylor氏の指導者講習会の開催概要(勝利と育成についてのコラムも掲載)
http://www.upset-emg.com/blog/2016/03/post-128.php
 
デイブ・テイラー氏がジョン・ウッデン氏から学んだこと(前編)
http://www.basketballtutor.com/news/5704#.V0zb6pGLTIU
デイブ・テイラー氏がジョン・ウッデン氏から学んだこと(後編)
http://www.basketballtutor.com/news/5724#.V0zcOpGLTIU
※株式会社ERUTLUC内のレポート記事
 
20160404_1167.jpg
講義後の全体集合写真
 
20160404_520.jpg
デイブ氏と質疑応答をする袖野さん(気仙沼バスケットボールクラブ、バスケの勉強会主催者)
 
20160404_685.jpg
「バスケの勉強会」主催者である袖野さんと、デイブ氏
 
 
 
8月(日程調整中)
「ディフェンスで必要なコミュニケーションについて」
※UPSETコンテンツ制作協力
 

 
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
 
<これまでの取り組み>
 
 
平成27年度「バスケの勉強会」報告書 
 
 
1、 勉強会の目的
 
○ねらい 
・気仙沼地区の指導者育成ならびに知識や理論の共通理解 
・昨今のバスケットボール情報の伝達 
・様々な指導法の発見や意見交換 
・各カテゴリのジョイント 
 
○趣 旨 
①暗黙知から形式知へ → 感覚から知識へ 
②知の共有 → 知識や理論の共通理解 
③指導者の意識向上 → 子どもを育てる責任感の向上
④パラダイムシフト → バスケットボールの固定観念の変化 
 
 
2、 勉強会の過程  
 
 
◆第1回 5月28日(木)19:30~21:00@気仙沼市総合体育館 
参加者:20名 講師:袖野 洸良 
「世界と日本の現状や育成世代に必要な技術・戦術の考え方について」  
 
◆第2回 6月25日(木)19:30~21:30@気仙沼市総合体育館 
参加者:23名 
講師:塚本 鋼平(NBL西宮ストークス・アソシエイトコーチ)
「This is Basketball」  
 
◆第3回 7月27日(月)19:30~21:00@気仙沼市地域交流センター 
参加者:15名 講師:袖野 洸良
「アンダーカテゴリーにおける技術・戦術の考え方」  
 
特別編 8月5日(水)19:30~21:00@気仙沼市地域交流センター 
参加者:中学校指導者5名 講師:袖野 洸良
「アンダーカテゴリーにおける技術・戦術の考え方」
 
 ◆第4回 8月31日(月)19:30~21:00@気仙沼市地域交流センター 
参加者:19名 講師:袖野 洸良 
「ボディーコンタクトの考え方・ディフェンスファンダメンタル」
 
 ◆第5回 9月28日(月)19:30~21:00@気仙沼市地域交流センター 
参加者:18名 講師:袖野 洸良 
「今からバスケットボールをはじめる子どものためのオフェンスの基礎基本 ~楽しみながらスキルアップしていこう~」 
 
◆第6回 11月9日(月)19:30~21:00@気仙沼市本吉総合体育館 
参加者:20名 講師:袖野 洸良 
「バスケットボールを通して運動能力を高める ~コーディネーショントレーニングの実践~」
 
◆第7回 12月14日(月)19:30~21:00@気仙沼市本吉総合体育館 
参加者:16名 講師:袖野 洸良 
「マンツーマンディフェンスについて考える ~アンダーカテゴリにおけるマンツーマンディフェンスについて考察する~」
※座学~実技形式 
 
 
◆第8回 1月24日(日)8:30~12:30@松岩中学校 
参加者:中学生45名 顧問9名 
「マンツーマンディフェンスについて ~アンダーカテゴリにおけるマンツーマンディフェンスについて考察する~」 
 
 
1月30日(土)8:30~12:30@津谷中学校 
参加者:中学生52名 顧問6名 講師:袖野 洸良 
「マンツーマンディフェンスについて ~アンダーカテゴリにおけるマンツーマンディフェンスについて考察する~」  
 
※実技形式  
 
 ◆第9回 
2月22日(月)19:30~21:00@気仙沼市本吉総合体育館 
参加者:13名 講師:袖野 洸良 
 「マンツーマンディフェンスを深める ~ノーミドルディフェンスとノーラインディフェンス~」
 
 ◆第10回 
3月22日(火)19:30~21:00@気仙沼市本吉総合体育館 
参加者:9名 講師:袖野 洸良 
 「マンツーマンディフェンスの強化とオフェンススキルの向上」