そより~なです
いよいよ旅ブログが最終回となりました。
最後なんで!書ききりますので!長くなるので!
超~暇な時にお読み下さいね

さてさて、前日のお酒でみんな早起きできないかと
心配しておりましたが、早くから外湯めぐりに出かけて
さっぱりして元気に朝食の時間に集えました

・・・・・・あれ???
B班はぐったりしてますね~(笑)
朝食
美味しかったんですよ~
ご飯のおかわり自由なんで、みんなモリモリ食べてましたよ

この後は荷物をまとめて、旅館の方の見送りを背に次に向かった先は、
近畿最古の芝居小屋「出石永楽館」
片岡愛之助さんも昔からここの舞台に立っているそうです。
一度でいいから生で見てみたいな

中も自由に見学できますよ

舞台からの光景はこんな感じ
おぉ~
この建物は建て直しされてるんですが、板をばらして
番号をつけ、洗浄してからまた組み直すといった方法で
建て直しされてるので、歴史を肌で感じられる素敵な芝居小屋

愛之助さんのサイン発見

この書体、かっこいい~

舞台装置は全て人力。
舞台下の作りも人で回す作りでした

たくさん驚くことばかり

楽しかったので、次は舞台を見にこよーっと

最後に集合写真(A班)歌舞伎っぽく


さてさて、お次は・・・
日本最古の時計「辰鼓楼」や出石城跡がある出石の町を散策

ここからはいったん自由行動だぜぃ

そより~なはまず出石城跡を散策

本丸はないので寂しいけど、石垣や瓦なんかを見ると
やっぱかっこいい~
ワクワクするぅ~
はっ!くせ者発見!!

よくふざける二人です(笑)
あ、ここにもくせ者!!あれ?社長だった・・・(笑)
一応、目だけ隠しときました・・・

お次は、近くに手作りカバンのお店があるということで
お邪魔しました

社長はおしゃれなカバンを購入してました

色合いも似合ってましたよ

その後は社長と一緒に地ビールを飲みに

ビールだけのはずが、飲み比べセットみたいのが目に入り・・・
いただいちゃいました・・・。
なんかね、ハーブティーとビールのミックスみたいな
香りがすごく良くて飲みやすいビールでした

ヤバイ・・・お腹が一杯になってしまったー


はい、次は出石そばを食べに行きますよ~

今回お邪魔したのは「そば庄」さんです

東西の有名そば老舗店の会「新そば会」会員のお店。
ちなみに、そばよしも新そば会に入っております

お蕎麦好きな方は「新そば会」と検索すると、いろんな
お蕎麦屋さんが検索できますよ~

さて、着きましたよ

外観がステキ

出石皿そばは小皿に少しずつお蕎麦を分けて出すのが
特徴です

まず始めに出していただいたのが雑炊

これ、すっっっっごい美味しかったです

これってそばの実入りですよね?
お蕎麦はこんな感じ

写真左が十割で右が二八です

十割はお塩で食べました

粋な感じがしますね
大人の階段のぼりました(笑)食べすすめるとお皿を積み上げるので回転寿司に来てるの?
みたいな光景に笑えます

B班は人数が少なかったから囲炉裏の前で食べてた
みたいです。この席いいなぁ~

お皿も素敵
出石焼きだそうですよ
はぁ~お腹一杯になりました
おいしかった
そより~なはずっとお腹一杯でしたけど

お次は出石酒造へ向かいました

その道中で日本最古の時計「辰鼓楼」の横を通りました

最古なのにデザインは洋と和の融合でオシャレですね

B班はここで記念撮影

これいい写真ですよね~

A班のときは凄く人が多くて、写真とるのも大変でした

そんな中、奇跡的にこんな写真が撮れましたので載せておきます。
突然、舞い降りてきたはとぽっぽさん。こんにちは

さて、出石酒造に到着!!
中に入ると、天井が高い

ここで「楽々鶴(ささづる)」を色々と試飲させてくださいますし
購入もできます

上撰、上撰原酒など同じお酒でも全然味が違って面白い!
勉強しだしたらかなり奥が深そうです。
飲んでますね~
酔っ払わないでね
そして、このお隣には酒蔵がありますが、300年の歴史が
あるそうで・・・壁がボロボロだけど風合いがあってかっこいい。
壁の中には格子状になった竹が入ってました。
昔の方の技術は凄いですね・・・

こうして、ほろ酔いの私たちの楽しい旅は幕を閉じました。
帰りの景色が切ない・・・と感じながらも爆睡してましたけどね

バスガイドさん、運転手さん
2日間ありがとうございました

なにか書き忘れてることないかな・・・。
忘れていたとしても充分ですよね

そより~な頑張りました

読んでくださった皆様もお疲れ様でした(笑)
読んでくださった方はお気づきかと思いますが、
みんな仲良しです

仕事中は知りませんけどね・・・(笑)
これにて、そばよし社員の旅ブログを終わらせていただきます。
ありがとうございました
ば~い
完