クリスマス沼の皆様
こんにちは
沼男です💦
だれーーーーって
そう
一年もブログおさぼり
いや
ブログを閉鎖した勢いの
沼男です…
ブログ更新が久しぶりすぎて
なんだか日本語すらも忘れかけてる
クリロー沼を卒業してしまった訳ではなく〜
変わらずクリローと向き合ってたよ?
今回はですね
松本市遠征に行って来ましたので
そのレポートとなります
(=^x^=)
まさか!
そんな遠出をする事になるなんて
きっかけは
池袋サンシャインなんだよな〜
そあびのは行って無いし
となると…
そう奴です
池袋サンシャインで
日本チベタヌス協会の前会長さん
出口先生とお知り合いになった
👉【うちの手の者】👈
その後もLINEでやり取りしてて
出口先生が管理されてる
山荘のチベタヌス畑に
お邪魔する事になったんです
当日は他の方も合流するとの事で
山荘近くのセブンイレブンに
AM10時の待ち合わせ
山形から松本までは400キロ近く
3時に起床4時に出発🚙
途中休憩を挟みながら
待ち合わせ時間には到着👍
山形からよく来てくれたねぇと
喜んでくださる出口先生
初対面ながらも
まったく気取る感じもない
優しいおじいちゃま
今日は10人ぐらい集まるよ!との事で
他の方が来るのを待つ
しばらくすると
長岡からの4名様が到着し
山荘に向けてGo
山荘までは
15分程度だっただろうか
道中他にも山荘が目につく
どうやら山荘用に分譲された地区と事で
随分な山の中にも関わらず
水道が通ってるなど
バブリーな雰囲気がした
山荘ある地区の標高は1000mほど
そんなに上がった感じはしなかったが
出発地点の海抜が高かったのかもしれない
現地には4人の方が到着されてて
お出迎えして頂きました
🙏感謝感謝🙏
そして
さりげなくスタートする
現地説明会
こっ これは!
群生させてると言うよりは!
畑か?(´∀`)
チベタヌスの故郷 中国での
写真を見せてもらってはたので
イメージとは違っていたが
これはこれで面白い空間
石やテープなどで囲われてる育成ゾーン
それぞれの管理者が居るみたいで
出口先生が使って良いよ〜って
してる見たい?
他の方が管理管されてる
斑入りのチベタヌス
激レア苗!
出口先生も初めて見たとの事
花のシーズンは終わりかけ
ここの地面はやたらふかふかしてる
歩いてる場所ですらやわらかい
この辺一帯に生えてる樹木は
カラマツ🌲
秋に黄色く紅葉する針葉樹である
出口先生は
水辺にこだわっていて
水辺から
1m〜2mぐらいの場所が
良いとの事
乾燥を嫌う性質からなのだろう
とは言え水辺以外のゾーンがほとんどなので
やはり地域的な気温が重要?
現地に来るまで
イメージとは違った部分がいくつかあった
時期的なものかも知れないが
山が乾燥している
シダ系が森の中になかった事を考えても
🌬️風が抜けやすい場所なのかも
それから
長岡からの方が持ってきた
大株の根を見た時に不思議だったのが
株の根が少ない事
これは後から出口先生に聞くと
チベタヌス自体は分岐する根が少ない植物
ガーデン系の根を見てる感覚から言うと
半分ほど?だったな
チベタヌスは大株になると
脇芽が大きく育たないために
細くなってしまい花が咲かなくなって行くので
株分が必要になるそうです
(原産地では問題無く咲くらしいが)
この後、「山荘も見て行って〜って」と
出口先生
30m上の山荘まで歩きます
内部は古民家の柱を使った高屋根作り
バブリーです💦
いつでも泊まって良いよ〜(笑
お風呂も有るし
ここの部屋に猫ちゃんも一緒にさ〜
お布団が無いから寝袋だけ持ってきて〜
出口先生…寝袋って
バブリーな感じなのに野外感が半端ないです
山荘見学が終わると
お仲間のご夫婦が用意してくれてた
豚汁をいただく事に
(準備頂きありがとうございました♪)
和みの時間♪
参加者皆さんで記念撮影
楽しい時間をありがとうございました
お昼時間も過ぎてしまい
ここで皆さんとはお別れ👋
この後
松本市の出口先生宅に向かう
沼男と手の者
ご自宅前の育生ゾーン
(南向き)
ここから種子が500個ほど獲れるとの事
葡萄の木ので遮光してるんだけど
普通の場所なんだよなぁ
これを見ただけでは
ガーデンタイプと変わらない環境💦
道路を挟んでお向かいの育生ゾーン
こちらも葡萄で遮光
夏場は手前の水路から水を引き込み
足元の辺りに流してるそうです
お別れの時です
出口先生
貴重な体験をありがとうございました👏
また遊びに伺います!
今回の松本遠征は
有意義な時間だったとしか言いようが無い
チベタヌス
この植物を自宅前で普通に育てられてる
出口先生は正に達人
先生が言っていたが
「チベタヌスは全く別の植物!」
根の湿度と温度管理
それと風
これがクリア出来れば
ある程度の地域でも行けるのかもなぁ
と、今はまだ想像するだけの
域を出る事は無い
沼男なのであった…
( ̄∀ ̄)


















