ブログを始めたのは ちょっとした成り行きだったけれど
そのうちに 自分の歴史を書いておきたいという思いが出て
昔の記憶を辿ったり ノートを開いてみたりしたのは
今日15歳の誕生日を迎えた孫の存在だった。
日頃は話す事のない事を 書いて残したら
おばあちゃんて こんな人だったのか・・・とか
新しい発見もあるかもだし。
時期が来たらこのブログの存在を教えてあげる予定だけれど
いつがいいのだろう?
15歳になった君は もうわたしの身長をはるかに超えて
言うことも 元々クールボーイだったけれど
大人びていて たまに早口でぼそぼそと話しているのが
聞き取れない事もあるけれどね。
尾崎豊の15の夜の歌詞とは 似ても似つかぬ真面目な性格で
真っすぐ すくすくと成長して 学校の個人面談でも先生から
「言うことがありません」 と言われるらしい。
反抗期どころか いまだに「お母さん ちょっと」
と 何でもかんでも話すところは マザコンか?と思いたくなるくらいだけれど
ちょっと違うみたいで 弟はそうでもないけれど お母さんは 仲良し家族?
わたしには お母さんの文句も言うけれど 自己解決方法を知っていて
どっちが親なんだか・・・。
部活のバレーボールも引退して 今は高校受験に向けて塾にも通いだし
忙しい中3だね。
まだ将来の夢とか希望とか目標は思案中のようだけれど
元気でいて欲しい!ただそれだけを願っています。
「15歳のお誕生日おめでとう!」