図書館で、自分が  こーこーせー  だった頃
に近い頃が舞台の本を借りました。

「青春じだいがぁーゆーめーなーんてぇ
あとからぁーしみじみぃーおもうぅものぉ~♪」


そのとおりっ! でございます。

もやもやいらいらぐずぐず…ぐずぐず…

まー、思春期特有の麻疹(はしか)みたいなものですよね
f(^^;)

でね、ネットも、デヂタル音源もない頃の中高生は
おこづかいを貯めてLPを買うか、
FMから流れてくる音楽を”エアチェック”して
録音するかしかなかったよね。
(ってのもその小説に出てくる)

今は今で、何でも調べられるのが有り難い半面、
ホントに欲しい情報を、いとも簡単に手に入れられる
っていうのは、実は案外不幸なのかも?

とか思ってしまうのは、ある意味負け惜しみなのか
優越感なのか…


ダイアル電話もスマホも知ってる
我々、過渡期世代は、実は一番幸福なのではないか?

……なーんてねウインク

ネットで調べられる以前って、
どうやって欲しい情報を手に入れてたんだっけ?

……

すっかり忘れちまってます。

あの頃の不便さにはもう戻れません。

でーもー、あの頃が「いま」より良い時代だった…と
懐かしがってしまうのは、
単なる懐古趣味ではない気もします。

……

「めぐる~めぐる~ぅよ時代ぃは巡る♪」
って事かの?


最初に戻って、
読んでる本本は、まだ途中。
どこへ向かって収斂してゆくのか?
「いま」は「あの頃」を凌駕出来るのか?
「あの頃」は「いま」より優れていたのか?


年の瀬になって、ぐるぐる台風思い悩む今日この頃…

いくつになっても青い部分は青いままですか?



今日の万歩計:9,431歩(暫定)
今日の消費㌍:  317kcal(暫定)