知り合いが亡くなりました。

40代半ばの早すぎる死です。
持病のある方だったので、病気の所為かと思ったら
別の要因での突然過ぎる出来事でした。

お通夜の間、まだ中学生のお子さんと奥さまは
ずっと泣き通しでした。

折しも昨日、東北地方に津波警報が出るような地震が起きて、
5年前の記憶を新たにした方も多くいらしたんでしょうね。

死、だけは誰にでも平等に訪れる、
とは言いますが、
残される人にとっては、他の人とは比べようのない
辛い出来事ですよね。


不謹慎な言い方かもしれませんが、
そこまで近しい人を見送った経験が無いので、
その時自分がどう感じるのか、見当も付きません…


幸いなことに、身体も心も頑健なのですが、
今乗っている電車が事故に遭うとか、
自分自身ではどうすることもできない要因で
明日の今頃にはこの世から居なくなっているかもしれない…

日々をちゃんと生きなきゃ。

大きな災害や事故がある度に思うのですが
時間の経過と共に、ついつい忘れて過ごしてしまいます。

諸行無常。
せめて、今ある『あたりまえ』
が当たり前ではない、ということを、
時々でも思い出すように心掛けていたいと思います。