天童より由利本荘方面へ

【道の駅 清水の里・鳥海郷】
大自然に囲まれた町に聴こえてくるのは、鳥の声と風の音。いや〜空気が美味しい
【菅江真澄】
江戸時代後期の旅行家で、長野を皮切りに東北や北海道を巡り、旅行での見聞や体験を著書にまとめました。その著書は、今では国の重要文化財に指定されていて、当時の文化や生活などを今に伝える貴重な資料となっています。これから行く男鹿半島のなまはげを、絵図を描いて初めて紹介したのもこの菅江真澄でした。(これがなまはげ最古の記録とされています
)
【秋田名物ババヘラアイス】
【良い風景】
ドライブしているだけで癒されます

【なまはげ立像】
男鹿半島の入口辺り門番のように立つ高さ15mのなまはげ像
しかし凄い迫力
とうとうなまはげの地へと遥々やって来ました
【なまはげ館に到着
】
なまはげの歴史や文化、そして本当の姿を知ることが出来る施設で、なまはげの実演を体験することも出来ます。「男鹿のナマハゲ」は、ユネスコ無形文化遺産に登録されており、国重要無形民俗文化財にも指定されています。
【…
】
笑ってると逆に怖い…なまはげの首を刈った人みたい
バチがあたりますね







【
なまはげだらけ
】
説明映像から本物のなまはげまで、その歴史や文化、そして生態までをもじっくり観賞し学ぶことが出来ます。なまはげと一言で言っても、その姿形は地域によって本当に様々
得体の知れない怪物が大きな声や音を立て、家中を暴れ回っては訓戒したり連れ去ろうとするのですから、そりゃ〜子供達にとっては恐怖以外の何物でもないでしょう
只々泣き叫ぶしかない
そんな子供達の気持ちが分かるというもの。
【秋田名物 きりたんぽ】
なまはげの実演まで少し時間がある為、飲食スペースで休憩することに。きりたんぽを注文。妻の育ての親的存在だった今は亡きおばちゃんが秋田出身だったこともあり、おばちゃんの秋田料理や話し方など、思い出話に花が咲きます

【そろそろ開演時間
】
ドキドキ
ドキドキ
【
見れて良かった〜
いつまでも残したい大切な文化です






