やっと!!
やっとマットに辿り着きました。
お姉さんは私と店長を冷えから防止するために、とりあえずお風呂に入れて
自分はマットに使用するローションの準備です。
たくさんのお店に行ってみて、ローションの形態(というかパッケージとか柔らかさ)は様々ですが、はじめてのこのお店ではプラスチック容器に1ℓぐらい入っていました。
その容器からローションを洗面器に移します。
ドロンとスライムの大きいものが出てきて、途中でお姉さんが人差し指と中指をはさみ状態にしてローションを切りました。
ローションって切れるんや!!
今まではヘルスなどで使ってた柔らかいローションしか知らなかったので、それもちょっと驚き。
ヘルスで使っていたものはすぐに使えるように水で薄められていたのかも知れない。
そして、このスライムみたいなのが原液??
そしてローションを入れた洗面器の中にお湯を足すのですが、お湯の温度をシャワーでできる一番高い温度に設定してお湯を入れるのです。
お湯を洗面器に入れた後、シャワーを出したままシルバーのマットの頭と体の部分が乗る間の溝に入れてしまいます。
お湯でマットを温めるのだそうです。
そして熱湯がマットを温めてくれている間にお湯でローションの原液をやわらかくしていくのですが
当たり前ですが、「お湯が熱い!!」
だって50度超えてるよ。
熱湯風呂の罰ゲームみたいな温度だよ!!
「でも、お客様の体に塗る時に冷たかったら不快でしょ?お客様のことを一番に考えたらこの温度なのよ」
とお姉さん
罰ゲームみたいだけど、お姉さんにちゃんと説明してもらえたら納得できるなぁ・・・。
そしてマットに置いてあったシャワーをどかしてマットを一度立てます。
「溝に入ってる熱湯を流さないとお客様が熱い思いをするから。
温かくなっているのはマットだけで十分なのよ」
そう教えてくれました。
頭を置く部分にバスタオルを置くと、体を乗せる部分に溶かしたローションを大量に垂らしてその上をお姉さんが滑りだします。
すべりながら
「こうやってローションを全体にのばすの」
そして一通りローションをのばし終えたお姉さんはマットの端に座って店長の手を取り、マットの上に導きます。
店長をマットの上にうつぶせに寝かせ、全身に温かいローションを両手でかけていき(ここでも洗面器から直接お客様にかけてはいけないと教えられました)
お姉さんが店長の上に乗り、マットのテクニック伝授がはじまります。