経営者と会計は
切っても切り離せない仲です。
財務諸表は経営者の成績表
と呼ばれる位ですから、
その時の財務状況をまさに
反映しています。
とはいえ、会計処理には
限界もあり、100%に、
財務諸表の結果 = 経営者の力量
とは、言い切れない、と
FASB(米国会計士の団体)も述べています。
財務には外部要因が起因することも
多々ありますので ^ー^;。
業務上多数の法人を見てきましたが、
私の今までの見てきた
経営者達の状況から言うと、、、
会計を大切にする経営者と
会計を軽視する経営者では
結果が大きく違う!
という事です。
どんなに売上が伸びていても、
どんなに顧客がいても、
会計がおろそかになっていると、
そこから、崩れてしまいます。
黒字倒産って言葉もありますよね?
その点、
会計を大切にしてきた経営者の
会社は、多少売上が落ちても、
乗り越えられる。
と、いうわけで、
簿記の3級くらいは
欲しいですね。
ちなみに、上記は最近
流れ着いたブログさんです。
とてもアツいブログですので、
経営者を目指している方、
経営に興味がある方に
楽しく読んでいただけると思います。