先日地元の起業家のお話をお伺いする機会があったので、そのことについて書きたいと思います。
彼ら(2名)は、Samchoi(サムチョイ)というハワイでは有名なレストランで経験を積んだ後、ケータリングビジネスを始めたとのことでした。
印象に残ったのが、去年のクリスマス時期、忙しいため泊り込みで働き通したそうなんですが、その時お風呂は(ハワイは銭湯なんてないです)、駐車場でホースをシャワー代わりにして済ませたらしいです。
ハワイは冬でも暖かいからできることでしょうけど、驚きました!
でも、自分達の武勇伝を話す姿はかっこいい。
逆境を楽しんでいたようにすら感じます。
起業するということは、自分で責任を取るということ、従業員をそんなに働かせるわけにもいかない、でも給与をきちんと支払わなくてはならない。だから、自分達で稼ぐしかない。、、、という風なことを言っていました。感動。
さらに、絶対レストラン業界で起業するのはやめたほうがいい!
というアドバイスも。
ハワイは食品がほとんど島外から輸入しているのでコストが高い。
その上、観光客は波がある。
ハワイのレストランの10件に9件が失敗するとか、、、。
厳しい。現実って、、。