お疲れ様です〜。


昔読んでいた本や漫画で

今ごろになって「こういうことだったのか」とか

「この時代にこんなこといえるの凄い」とか

思うことがあり、作者様の思考力に

時間差で感服する日々ですにっこり




尚、内容はうろ覚えなので、

全然違っていたら誠に申し訳ありません…不安




記憶力も低下中…ネガティブ






鴨居まさね『雲の上のキスケさん』

全5巻(1998年〜2004年)



今読むと、価値観が古くて合わないなぁと

思う部分も沢山ありそうだけど、


主人公が異業種に転職したり、


1人でマンションを購入し、

彼氏ではなくて女友達と隣同士で暮らす結末が


当時としては珍しかったと思う。


(私が無知なだけかもしれませんが)


最後は結婚がゴールじゃなくて、

お一人様でマンション購入で、

しかも、隣の女友達は投資用で買うから

最終的には主人公の彼氏に売るかもしれない

描写もあり(壁に穴を開ける話も出てた)、

人生の選択肢は多いんだなと思った記憶が…。



その辺りは、今の時代の方が

しっくりくる気がします。


手放しちゃったけど、読み直してみたいにっこり


 

 




桐野夏生『グロテスク』

上下巻(2006年)



東電OL殺人事件をモチーフにしつつ、

3人の女性が登場し、

その半生が描かれていた(はず)。



3人の女性のうち、

日本人とスイス人の両親を持つ姉妹が印象的で。


それぞれ片方の親に似たため、

女性としての容姿に差があり、

それが各自の人生にも影を落としていた(はず)。



容姿が整っているユリコは

異性を取っ替え引っ替えしていて、

セックスは好きだけど男は嫌い

と言い放ち、

容姿が劣っていると思っている「私」は

男性が好きで男性に認められたい」と

思っている対比は興味深かった(はず)。



「はず」が多いですが、細部の記憶は曖昧なので、

違うかもしれません…驚き




* 以前書いたこの辺りの話につながりそう。



本自体は家の何処かにあるはずなので、

探して読み返したいな〜よだれ


今ならどう思うかな。


 

 

 

 



花田涼『デビルズライン』

全14巻(2013年〜2019年)



人間と鬼の共存がテーマだけど、

LGBTQの存在も普通に生活している人として

自然と出てくる漫画。


また、偏見や差別もちゃんと描かれていて、

しんどいけど希望もある終わり方で

本当に面白かったにっこり



たまに頭身がおかしい時があるのですが(失礼)、

話が面白いから気にならないよだれ




今は、続編執筆中なので、アプリで読んでます。

相変わらずストーリー展開が複雑なので、

ついていくのが難しい…昇天

まとめて読みたい…


 

 

 

 





ということで、新しく読みたいものもあるし、

昔読んでいたものを読み返したくもなるし、



時間が、時間が足りない…びっくりマークびっくりマーク



有給休暇を10日間ほど取りたい…よだれ