収入を増やすために力を入れている自己啓発、資格取得が中心でしたが、実はここ1年ほどさぼりがち…笑い泣き

そんな中、1年以上続いていることがあります。

 

 英語学習のDuolingo!ウインク



*duolingoと言えばアイコンが話題笑い泣き

 

正直、現在は英語を使うような部署にもおらず、ビジネスで使えるほどのレベルでもないので、努力がどこまで収入に貢献してくれるか見えていません。


今後、もしかしたら部署異動や転職で使う機会があるかもしれないし(仕事で使えるようになるには、まだまだ先が長いですが…)、将来的には日本語のマーケットが縮小するので、英語が話せないと困ることもあるかもしれないな位の気持ちで毎日ちまちまと勉強しております。

 

あとは、子ども達といつか海外旅行に行った時に

母親も英語が喋れる背中を見せたい…!

英語を話せないダサい姿を見せるわけにはいかないというプライドが…笑い泣き

(夫は仕事でも使用しており、話せるんですよ…ウギィィィィ)

 

本当は文法からがっつり復習してTOEIC受験をするべきなのですが、仕事で使うよりは家族で海外旅行に行くほうが現実になりそうなので、英語に慣れることを念頭に勉強しているところです。

(中学生の子を見ていると文法を教える機会もありそうで恐怖だけど~~)

 

私が勝手に思っている、Duolingoのいいところウインク


1.毎日レッスンをしないと通知が来たり、リマインダー機能が優秀

2.読む、書く、聴く、話すのバランスが良い

3.褒めてくれるのでやる気が出る

4.登場人物が、年齢、性別、人種がバラエティに富んでいて、とっても楽しい

 

一番最後の項目は結構重要で、色々な性格の女性達、小学生と思われる男の子、シングルファーザーと思われる男性、料理が得意な男性、背景や経歴がミステリアスな高齢女性など、色々な属性のキャラクターが出てくるし、中には所謂「陰キャ」っぽいキャラクターも出てくるので、登場人物のアレコレを見ているのも楽しいウインク

 

人種や宗教も色々で、ヒジャブを被っている女性もいるので、世界中でダウンロードされているというのも分かるなぁなんて思ったり。

ステレオタイプを裏切るようなキャラ設定されているんじゃないかな?と思っているのだけど、違うかな?

 


*duolingoブログより


そんなわけで、自分の中にある思い込みにとらわれなくなった気がします。


“Doctor”や“CEO”という単語が出てくると、ついつい“He”から始まる文章を作ってしまう自分がいたんだけど、Duolingoでは“She”を使う例題も多いので、自分の中にあるステレオタイプがかなり矯正された気がします。

(普段から気を付けているんだけど、ど~~しても”He”で考えちゃってた…日本社会恐るべしゲロー

 

この件で考えたこと。

「父親と息子が交通事故で病院に運ばれ、病院の先生が『この子は私の息子です』と言う。なぜでしょうか」というなぞなぞ。

「医者=母親」が答えなんだけど、「医者=男性」という思い込みを利用したなぞなぞなんですよね。酔っ払い

昔も回答できてたと思うけど(きっとそうだと思いたい)、今なら何も考えずに反射的に「母親だからだよね」って回答できると思います。

 

英語のレベルは正直まだまだなのだけど、とりあえず400日以上継続で来ていて、中学生の子どもにも勧めて挑戦してもらっています。

これで英語の成績もあがって、塾代が浮いたりしないかな笑い泣き

 

英語も段階を踏んで慣れていけるので、まだ試してなくて、久しぶりに英語を勉強しなおそうという方にはお勧めです~!

是非是非!ウインクウインク


英語の勉強は文法も含めて別の方法もお試し中だけど、とりあえず楽しく学ぶならduolingoですね。