皆さん、こんにちは。
いつも、ブログ読んで頂まして、ありがとうございます。
今日も暖かい日和でしたが
風の強い日でした。
花粉の飛散が気になりました。
今日は、関東の花粉について
調べてみましたのでUP致します。
皆さん知っていました?
関東は花粉飛散が年間通して飛散していて
花粉の種類も圧倒的に多いのです。
各種、花粉別に飛散期間
飛散ピークについて調べてみました。
ハンノキ属(カバノキ科)
飛散期間 1月中旬から5月末迄
飛散ピーク 3月上旬から4月中旬
スギ
飛散期間 1月上旬から6月上旬
9月上旬から12月下旬
飛散ピーク 2月上旬から4月下旬
ヒノキ
飛散期間 1月下旬から7月上旬
飛散ピーク 3月中旬から4月下旬
イネ科
飛散期間 2月中旬から12月下旬
飛散ピーク 5月上旬から6月中旬
ブタクサ属(キク科)
飛散期間 7月中旬から12月下旬
飛散ピーク 8月下旬から9月下旬
ヨモギ属(キク科)
飛散期間 7月下旬から11月中旬
飛散ピーク 9月中旬
カナムグラ(アサ科)
飛散期間 8月中旬から11月中旬
飛散ピーク 9月上旬から10月下旬
以上の通り、
季節を問わず、いつでも花粉が飛散し、
花粉の種類も圧倒的に多いのが関東です。
春先にピークがくるスギやヒノキだけでなく、
秋のブタクサの時期も長いで要注意。
ほぼ、1年中関東は花粉が飛散している状況です。
症状を軽くするためにも
各種花粉に対する対策が必要ですね。
花粉症の原因・メカニズム
花粉症とは、
体内に花粉(アレルゲン)が入ってきたとき、
それを排除しようとする、「免疫反応」によって、
鼻水、鼻づまり、くしゃみなどの症状が起こることをいいます。
花粉症の主な原因は、
抗原抗体反応によるものです。
空気中を浮遊しているスギ・ヒノキ・イネの花粉などの
アレルゲン(抗原)が鼻粘膜に付着すると、
体内に抗体が作られ、肥満細胞という名の細胞とくっつきます。
その後、再びアレルゲンが侵入すると、
肥満細胞からヒスタミンなどの
アレルギー誘発物質が放出され、
ヒスタミン受容体(ヒスタミンを受ける鍵穴)と結合し、
鼻水、鼻づまり、くしゃみ等のアレルギー反応を起こします。
鼻水、鼻づまりは、
鼻の粘膜についた花粉を除こうとして
起こる免疫反応が原因です。
鼻水は、異物を洗い流そうとする働きで、
風邪のときのように粘り気があるものではなく、
透明でさらっとしているのが特徴です。
鼻づまりは、
他の症状より後から出るのが特徴で、
鼻の粘膜が腫れ、
鼻の通り道が狭くなることで起こります。
また、花粉症になると、
鼻水や鼻づまりだけでなく、
目のかゆみや頭痛を感じる人も少なくないようです。
では、花粉症の症状を軽減させる
対策としてはどの様な事が効果的なんでしょう?
食習慣では、規則正しい食生活が重要です。
暴飲暴食は避け、
お酒やお菓子は控え目にして
体に負担をかけないようにする。
体に優しいお茶や野菜をたくさんとり、
栄養バランスのいい食事を心がける。
ヨーグルトの乳酸菌や青汁、
甜茶などが良いと言われていますが、
個人差もあり、
すぐに効果が期待できるわけではないので、
自分に合った食品選びをお勧めします。
次に習慣としましては、
帰宅後は、玄関前で服についた
花粉を払い落としてから室内に入る。
うがいや洗顔で、花粉を洗い流すと効果的。
室内は花粉シーズンには
ドアやサッシをしっかりと閉めて
外からの花粉の侵入を防ぐ。
外から持ち込まれた花粉を除去するためにも、
こまめな掃除を心がける。
服装はできるだけツルツルとした
凹凸のない素材の服を選ぶ。
コートなど、一番上に着るものは特に注意が必要。
体調管理は早寝早起きをする、
バランスのとれた食事をとる、
適度な運動をするなどして、体調を整える。
寝具は花粉シーズンは布団は外に干さず、
布団乾燥機などを使うようにする。
どうしても干したい場合は、
花粉の飛散量の少ない午前中がお勧め。
グッズ・アイテムを使って、
外出先では花粉が顔に触れないように
帽子やマスクをして、サングラスやメガネをかける。
専用ゴーグルも売られていますので試してみるのもいいかもしれません。
家のなかでは空気清浄機をかけて花粉の飛散を防ぐ。
喉がつらい人は、うるおいを保つ加湿器を利用するなど
工夫すことも効果的です。
仕事、レジャー等でどうしても
外出はしなくてはなりませんので
年間を通して飛散している花粉に対して
色んな工夫をして、症状の軽減を図り、
花粉に対応することを、心がける事が必要ですね。








