皆さん、こんばんは。

 

そろそろ花時となり、何とはなしに気持ちのはずむこのごろです。

皆さん如何お過ごしですか?

 

今日は、花粉症に良い食材、

あまり取り過ぎてはいけない食材について

調べてみましたので、UPします。

 

花粉症に効く食材とは、

 

レンコン

 レンコンの表面にある黒ずみだったり

 黒い斑点は実はポリフェノールの一種『カテキン』なんです。

 レンコンを9週間食べ続けると、

 アレルギー症状を起こす抗体の

 血中濃度が下がるという検証があるそうです。

 

ワサビ

 ワサビ成分が、

 花粉のアレルゲンタンパクを別物質に変えるため、

 花粉症の発症を抑える働きがあるそうです。

 

バナナ

 バナナを8週間毎日食べ続けている人は

 花粉症の「くしゃみ」症状が緩和された、

 というデータがとれたそうです!

 

 シソ

 シソに含まれる「αリノレン酸」には

 抗アレルギー作用がある事から、

 花粉症予防の効果が期待出来ます。

 また、シソに含まれるフラボノイドの一種で「ルテオリン」には、

 IgE抗体の分泌を促して花粉症の原因物質を抑える作用もあります。

 ポリフェノールの一種である、

 ケルセチンを含んでおり、

 花粉症の改善に十分な効果を発揮してくれます。

 

フキ

 フキにはポリフェノールの一つである

 フキノール酸が含まれています。

 このフキノール酸には、細胞からヒスタミン、

 ロイコトリエンが出るのをブロックする働きがあります。

 

ヨーグルト

 ヨーグルトには、

 花粉症の原因であるIgE抗体の活動を

 抑制する作用もある事から、

 アレルギー症状にも有効とされています。

 

 キクラゲ

 最近花粉症対策として話題になっているビタミンD”を

 多く含んでいます。

 

青魚

 青魚に含まれるEPADHAは、

 鼻詰まりを起こすロイコトリエンの

 発生を抑止することができます。

 

それでは、花粉症に良くない食材とは、

 

トマト

 生のトマトヒスタミンを多く含んでいるのでNG

 スギ花粉症やヒノキ花粉症の人ではトマトに対する注意が必要です。

 その他、ホウレンソウ、なす、タケノコなどもヒスタミンを多く含みます。
 加熱すれば問題ありません。

 

スイカ、メロン、キュウリ

 秋に多いブタクサ花粉症の人はウリ類に対する注意が必要です。

 

牛乳やチーズ

 食物アレルギーや花粉症の引き金になりやすいといわれています。

 

ファーストフード

 フ ァーストフードが体に悪い理由に「トランス脂肪酸」を

 多く含んでいることが挙げられます。

 このトランス脂肪酸は免疫機能を

 低下させる食品とされています。

 

日本酒、ビール等

 日本酒、ビール等に含ませるアセトアルデヒドが鼻水、

 くしゃみ、鼻づまりなど、

 主に鼻に起きる症状を悪化させます。

 どうしても飲みたいなら赤ワインを。

 赤ぶどうの皮にはアレルギーを抑える効果があります。

 

加工食品のソーセージやハム

 亜硝酸塩が含まれていることがあります。

 過敏性を高める刺激物質が含まれているので、

 花粉症の症状がひどくなる可能性があります。

 

砂糖

 粘液の分泌を促す成分が含まれていて、

 これがアレルギー症状を悪化させる可能性があります

 白砂糖ではなく、

 ハチミツや黒砂糖を使うようにしましょう。

 

小麦粉

 グルテンは、ホルモンのバランスを崩したり、

 免疫構造を弱めたりしてしまうことがあるそうです。

 

マーガリン

 マーガリンなどに含まれる

 トランス脂肪酸を多く摂りすぎると

 細胞膜や粘膜が弱まり、

 結果としてくしゃみや鼻水といった

 症状が出やすくなるということです。

 

香辛料

 刺激物は、鼻の粘膜にある毛細血管を広げて

 うっ血・充血させてしまいます。

 それにより、鼻水の量が増えたり、

 鼻づまりをますますひどくしてしまうからです。

 

花粉症に良くない食材も

摂取することは大切ですので

食材と向き合いながら

自身の体質によって摂取量を

調整してしていくことが大切だと思います。