先日、桧の間伐体験をしてきました ビックリマーク

場所は大阪府交野市の里山霧です。

こんなところに里山があったんだ!

里山とは都市と自然の間にある人の利用している森林のこと。。。

もともと大阪府と交野市がヒノキなどを植林した場所で

現在は「交野里山ゆうゆう会」の市民ボランティアの方々が

保全管理されています。


建築家・そうあんのひとり言-ゆうゆう会の説明を聞く

まずは里山のことや注意事項を真剣に伺い・・・。

実はすこ~し私が遅刻したので神妙得意げ



山に入っていくとすがすがしい気分になります。

こちらがヒノキの森-間伐した間からお日様が入ってくるので、

下草が青々と茂っています。


建築家・そうあんのひとり言-光の入る里山

この状態にしなければ山の地盤はゆるみ、土砂崩れ注意を起こします。

また残ったヒノキは光を浴びてすくすくと育っていくのです。

それが間伐をしなければならない理由!!なんだ。



そしてついに間伐体験!!

以前パリに茶室を持っていったとき、杉の木を切るのは見てたけど

自分で切るのは初体験音譜


建築家・そうあんのひとり言-手のこで間伐する

普段のこぎりなんか持たないので、手がパンパン。。。

でも切り口はなかなか綺麗と合格をもらえましたニコニコ


建築家・そうあんのひとり言-間伐した切り株

3本ほど切って本日は終了~。

えっ!たった三本えっって思いましたね(笑)

ほんっとうに大変なんですから。

だって倒したら枝をみんな払って、幹を3mくらいにぶつ切りにしなくちゃならないですよビックリマーク

もう十分堪能しました。

最後にみんなで竹皮弁当を食べて帰りました。

ほんと美味しかったです。ごちそう様でした。。。


建築家・そうあんのひとり言-お弁当タイム


建築家・そうあんのひとり言-竹皮弁当