来年から社会人の身なのでいろいろ区切りの時期に差し掛かっているのですが、


人生の節目の時期って『最後』のことが多い気がします。


最後の夏休み、最後のバイト…一個一個終わっていきます。


最後の学生生活なんだなって思うと寂しいです。


そして私にとって大きな存在だったテレビのバイトが先日終わりました。


ざっくり言えば夢が叶ったのかもしれない。


今まで生きてきて一番わくわくした時間。


でもわくわくするだけじゃ仕事にはできないと痛感させられた時間。


いろんな方に出会えて、ますます志望が強くなって。


もっと自分を成長させてからまたチャレンジしようと思えるようになりました。


私に考える機会をくださって、こんな私に仕事を任せてくれたスタッフの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。


あたしの撮った映像がオンエアに載るといいな。


一生できない仕事、と思って今年はがんばりました(笑)


放送日は1月9日です。



広島2日目


卒論本気出したのここからです。


早起きして。



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路面電車乗りました!



平和資料館へ。



平日の朝一だったから空いてました。


正直ひとりで行くの怖かったんですよね。


特に、パネルの部屋ひとりきりになったとき怖くて死ぬかと思いました。


好きでこのテーマ扱ってるのに情けない。


感想は言葉に出来ないのですが。


人が人らしく死ぬことができなかったことが切なくては仕方なかった。


原爆の破裂と同時に、あるいは急性障害で13万人の方がいのちを奪われたのだけど、


そこには13万人の生活があったわけで。


残された方たちは恐怖や怒りを忘れられないまま生きなければならないわけで。


切なくて仕方ない。


長崎でも思ったことだけど、被爆された方や被爆者の思いを受け継いだ方たちの声にものすごく重みと力を感じます。


私の卒論の原点はこういう人たちの思いなのかなぁと改めて気づきました。


被爆者の方たちが生きているうちに核のない世界が実現したらいいな。




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