朝ご飯を食べ終わり、キッチンの隅でコーヒーを飲みながら新聞を読むのが私の楽しみ。

新聞を読むことは小さいころから好きだった。

子供が生まれてバタバタと過ごす朝の時間、せめて新聞だけはゆっくり読みたい‼と思い、

キッチンの隅で読むようになった。

 

全記事に目を通すわけではないが、パラパラとめくりながら気になる記事に目を通す。

コーヒーを飲みながらの、ほんの5分くらいの時間。

朝のバタバタに落ち着きを与えてくれる時間。

 

子供たちはご飯を食べているので、

「おい、なんでこっちみて食べてんだよー」など、朝から子供たちはもめている。

静かな環境ではない。

 

でもこのたった5分間が私に「感じること」を思い出させてくれている。

 

例えば「コーヒーの香り」。

騒々しい環境ではあるものの、この香りが「荒々しい私の心」を少しほっとさせてくれる。

 

他にも「新聞をめくる音」。

新聞を読むことに気持ちがむいているので、パラっという音も心地いい。
(新聞をめくる音はパラではない気が…皆さんはどのように表現しますか。教えていただきたいです)

 

他にもたくさんある。

新聞紙の匂いも私にほっとする時間を与えてくれる。

 

そんな感じで朝の「キッチンの隅」は感じることを思い出させてくれる大事な場所。

 

新聞をとじて立ち上がった瞬間から、バタバタの日常に戻るわけですが(´;ω;`)

 

「さて。食器、洗いますか」。そんな朝です。