スガオのイカグラフ -92ページ目

陸・海・空を愉しむ旅 ⑦ 感激の再会!

今回の旅で唯一の温泉、人吉に泊まり、翌朝8:38発の特急〔くまがわ2号〕で熊本に向かう。
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人吉から八代までは球磨川沿いに走る。

僕はキハ185の運転席の後ろに”カブリツキ”流れ行く風景を楽しんだ。(運転士さんにとっては少々煩わしい存在だったかもしれないが・・・)
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この春からこの区間でSLの運転が決定しているので、またぜひとも訪れたいところだ。


熊本ではどうしても行ってみたい所があった。

熊本電気鉄道、上熊本~北熊本間には元東急5000系が走っている。
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上熊本駅で感激の再会を果たせた。

幼い頃から東急田園都市線の沿線に住んでいる僕にとってこの5000系は思い出の車両。

当時の田園都市線には3450系、5000系、5200系、6000系、7200系など実に様々な車両が活躍しており、いつも電車に乗るたびに今度は何系が来るのかを楽しみにしていた。

特にこの5000系が来ると僕はうれしかった。
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写真のように運転台の後ろの窓が低く、まだ小さかった僕でも”カブリツキ”が出来、流れ行く景色を楽しむことが出来た。

子供心に5000系のやさしさを感じていた。

あれから何十年もの月日が過ぎても”カブリツキ”のワクワク感は昔のままだ。


やがて東急線から引退をした5000系は全国の地方私鉄で第二の人生を過ごしたが、今も活躍しているのはこの熊本電気鉄道だけになってしまった。

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昭和32年製造。 

車暦は50年。

この思い出の車両が一日でも長く活躍できることを願い、後姿を見送った。
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陸・海・空を愉しむ旅 ⑥ 肥薩線「しんぺい」号の旅。

肥薩線の吉松~人吉間、約35キロの区間はループ線と二つのスイッチバックで峠を越える日本でも有数の山岳路線で、その雄大な景色は日本三大車窓にも数えられている。

その景色を楽しむために観光列車「しんぺい」号と「いさぶろう」号が運転されている。
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12月の平日、シーズンオフのこの日は車内は空いており、二両編成のこの列車に乗客は10人ほどだった。

車内はシックな内装で先程乗ってきた「はやとの風」とコンセプトは共通しているが趣はちょっと異なる。
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観光列車「しんぺい4号」は14:49吉松駅を出発するとすぐに上り勾配区間に入り、エンジンを唸らせながら峠を上っていくと最初の停車駅、真幸駅に到着。

ここはスイッチバック駅で数分停車すると進行方向を変え出発し、少し走り停車。

また進行方向を変えて出発し、先程停車した真幸駅を見下ろしながらまた峠を登って行く。
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2、3のトンネルを越えると列車はスピードを落とし停車。

駅でもないところに停車するのは、お客さんに日本三大車窓を楽しんでもらう為で、さすが観光列車!

遠く阿蘇山を眺望出来る景色は確かに日本三大車窓に相応しい。
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ちなみに他の2ヶ所は長野県篠ノ井線の姨捨駅からの眺め、そして北海道根室本線の旧狩勝峠で新線となった今でも雄大な狩勝峠を楽しむことが出来る。


やがて眼下にこれから向かう大畑駅が見え、列車は大きな弧を描きながらループ線を下って行く。
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山間の小駅、大畑(おこば)に到着。
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ここもスイッチバック駅で後退、前進を繰り返し、人吉までの緩やかな勾配を「しんぺい」号は下って行く。

今日もまた・・・。

”夢の国”に行く仕事でした。

お客さんは小学校6年生でお別れ遠足です。

小学校で夢の国に行く学校はそんなに多くありませんが、これから中学生の高校入試が終わると中学校3年生のお別れ遠足でこの夢の国の駐車場はバスで溢れかえります。


今日は3台口の3号車を担当したのですが、朝、学校近くの公園に配車すると「おはようございます! 今日はお願いします!」と言ってくれた女の子がいました。

あ~ずいぶん律儀な生徒さんがいるな~と思ったらなんと担任の先生でした(驚!)

先生が幼い顔をしているのか、最近の小学生がませているのかわかりませんが、とんだ勘違いをしてしまいました (よかった・・・オッハヨ~!なんてフレンドリーに言わないで・・・)



順調にランドに着き、いつもなら早弁して寝てしまうところですが今日は健康のため歩こうと舞浜駅の近くにあるイク○ピアリに行ってきました。 (早弁はしましたが・・・)

ここには銀座に本店を構える某高級鉄道模型屋さんのテナントが入っています。

お手頃なNゲージなども売っていますが、ここのメインの商品はHOゲージの鉄道模型で機関車一両でなんと20万以上します。

もちろん買うなんて出来ませんがその重圧感ある精巧な機関車を眺めるだけで十分満足できます(笑)


目の保養?を済ませて駐車場に戻る途中、ディ○ニー直営のお土産やさんがあるので家にお菓子でも買って行ってあげようと思い立ち寄りました。

そこで発見してしまったんです・・・。

25周年記念の限定ディ○ニーリゾートクルーザーのトミカ


お値段は850円と普通のトミカの倍近いですが、”限定”と言う言葉に弱い僕は1分30秒ほど悩んだ末に買っちゃいました!

早速バスに戻り箱から出して記念撮影♪
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なかなかいいカンジでしょ!


ちなみにこれは1/1のサイズ・・・つまり本物です。
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・・・あっ! お菓子買うの忘れた・・・


そんなことしていうる間に帰りの集合時間。

担任の先生はミニーのカチューシャをしてバスに戻ってきました。

「コラ~! ○○! 集合時間過ぎてるよ~!!」

先生! そんな格好で生徒を叱るのは辞めてくださ~い!!