房総のSL
今年も房総にSLが走りました。
残念ながら今年は撮影に行けなかったけど約1年前の2007年2月1日、たまたま休みだったので千葉での復活一番列車を撮りに行きました。

心無い人が線路に入ってきて防護無線で目の前でSLが止まったり、決めていた構図に通過ギリギリになってオッサンが入ってきたり(尻切れの言い訳ですが・・・)ハプニングがあったけど、目の前で見るとやはりSLは生きている機械なんだなと痛感しました。
話はぜんぜん違いますけど、今日は健康診断に行ってきました。
普段あまり健康には気を使ってないけど(タバコ吸ってる時点でアウト!)年々健康評価が下がってるので少しは気をつけないといけないのかな・・・
せめてD51 498号機くらいは生きたいな・・・(ちなみに1936年製の72歳・・)
草津に行ってきました。


一日目行くだけ、二日目に帰るだけの超~ラクな仕事。
出発時間も遅いのでスキーに行く車の渋滞もはけていて関越道もスイスイでした。
ホテルに14時頃に到着、明日の14時の出発までフリーです。
土曜日だったので流される(他の民宿とかに泊まらされること)かなと思ったけど、泊まれました。
しかも部屋デカイ! ツインの部屋に八畳くらいの和室つきの部屋でした。
早速お風呂に行ったけどここのホテルの温泉、あまり硫黄の匂いがしないので草津らしくないのがイマイチ。 それでも三回入っちゃいましたが・・・
食事はバイキングでおいしかったんだけど、まわりは家族連れやグループが多く今回はワンマンで一人だったんで早々に引き上げました。
翌日、出発まで時間があるので15分くらいかけて歩いて湯畑まで行ってきました。
辺りは硫黄の匂いがしてて、そうそうこの匂いが草津なんだよね。
帰りはスキー帰りの渋滞前に抜けられるかなと思ったけど、所沢の事故渋滞にはまりながら帰ってきました。
西伊豆、堂ヶ島に行きました。


お客さんは某地方公務員御一行さんです。
この種の人たち、バスの乗務員からはちょっと厄介です・・
とにかく飲む! そして10分おきに「オシッコ~!」の声・・・
さて今回はどうなることやら・・・
今回は二台口の二号車、夜勤明けの人たちが多いらしいと添乗員さんからの情報。
積み込みの量もハンパでなく、先が思いやられる。
出発して早々に宴会が始まりました。
夜勤明けでかなりのハイテンションです。
でも今回は結構トイレがんばってくれて一時間ごとくらいの休憩でいけました。
堂ヶ島へは修善寺から船原峠を越えて土肥へ下ります。
この道、細いところがまだ残っているうえ、ダンプも結構走っているので気を使います。
しかもバスの後ろはサロン(イスを向かい合わせにして真ん中にテーブルがある)なのでテーブルの上に一升瓶がデーンと置いてあったりします。
ちょとブレーキを強めに踏んだらこぼれる→割れる→酒のにおい充満→白い目で見られる(もしやクレーム・・・)
後ろの車など構わずゆっくり降りてきて、幸い大型の対向にも行き違わずにすみました(ホッ)
予定していた堂ヶ島の遊覧船も風で欠航、早めに宿入りできました。
夕日がきれいだったのでアップします。(朝の景色も入れときます)
帰りは宴会で疲れたのかほとんど飲まず、順調に帰ってきました。