スガオのイカグラフ -13ページ目

空と海と花と・・・。  「SLオホーツク号」撮影行。  その3

緑が眩しい夏草に囲まれ、「SLオホーツク号」が通過して行きます。



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        石北本線  美幌~西女満別





前日にC11のバック運転を撮った時は誰もいなかったこの場所ですが、この日行ってみると数人の方がスタンバイされてました。

本当は線路と同じ高さから撮ろうと考えていましたが、崖の上にカメラを構えている方がおり、お邪魔して同じところから撮らせて頂きました。

自分一人だけだったら思いつかなかったような場所だっただけに、まだまだポイントの選び方に甘さを痛感させる一枚となりました。


崖を降りる時に滑り落ちて、足をすりむいたのもいい思い出かも?(苦笑)


撮影日  2011.7.3

空と海と花と・・・。  「SLオホーツク号」撮影行。 その2

「SLオホーツク号」撮影行。

一日目は一気にまとめてしまいましたが、二日目は小出しにしようかと思います。




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                       石北本線 端野~緋牛内


北海道と聞いて連想するものはたくさんあるけど、この牧草ロールもそんなイメージを感じさせる一つ。

SLからの火の粉で火災にならないか、少し心配になりました(笑)



二日目は朝からいいお天気になりました!


撮影日  2011.7.3

空と海と花と・・・。  「SLオホーツク号」撮影行。  その1 

7月2日、3日にJR北海道石北本線北見駅と釧網本線知床斜里駅間に「SL オホーツク号」が運転されました。


最初にこのニュースを知った時から、オホーツクの海岸線沿いを走るC11の姿が頭から離れず、ちょっと無理をしてでも道東へ行く決意を固めました。


この区間をSLが走るのは36年ぶりだそうで、テーマとしてはこの区間ならでは光景を取り入れて撮影する事でした。




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        石北本線 端野~緋牛内 

前日のロケハンで北海道らしい風景の中を走る場所を発見して、一発目はココに決定。
あまりに広大すぎて列車が小さすぎてしまったけど、これこれでいいかな。





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                 石北本線 端野~緋牛内

同じ場所から右に振ると、若草色の絨毯のような麦畑の中を走るSL列車が撮れました。





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                 石北本線 女満別~呼人

この後はオホーツク海沿いの撮影場所へ移動するつもりでしたが、いつの間にか追い越していたので網走湖へそそぐ川の鉄橋で一枚。
意外といい煙だったので、もう少し水鏡になっていれば良かったのに・・・。





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                 釧網本線 原生花園(臨)~浜小清水

念願のオホーツク海側で撮影。
海が写ってないようですが、遠くに見える能取岬との間に細く海が見えます。
オホーツクブルーの空の下、ハマナスとエゾスカシユリが群生する原生花園をカニ目のライトが愛らしいC11が気持ち良さそうに走って行きました。





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                 釧網本線 浜小清水~止別

終点の知床斜里から折り返してくる列車はC11が後ろ向きで客車を牽いてきます。
冬は流氷が押し寄せるオホーツク海の向こうには知床連山が望めます。
知床が見れて良かった。





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                 石北本線 美幌~西女満別

でもやっぱり後ろ向きはイマイチ・・・。
北海道らしい景色・・・からは少し外れますが、C11機関車をフレームアウトで撮ってみました。
振り向くような姿勢で前方を注視する機関士さん、首が痛くならないか心配ですが、これも後ろ向き運転ならでは。
機関士さん、ご苦労様です。 
そして、ありがとうございました。


一日目から自分なりに納得できる撮影が出来ました。

二日目はまた後ほど・・・。


撮影日   2011.7.2