三重・賢島へ。
19日から20日にかけて三重県の賢島へ一泊の仕事に行きました。
東名高速を浜松ICで降り、渥美半島を縦断して伊良湖からフェリーで鳥羽へ入り、伊勢神宮内宮へ。
フェリーではバスの中で寝ようとしましたが、フェリーの揺れとバスの揺れでとても寝れたものではなく、たまらずデッキへ出ました。


伊勢神宮を参拝して賢島のホテルに着く頃には日も暮れかかってました。
翌日、早起きをしてホテルの前庭で日の出の写真を撮りに行きました。
真珠の養殖で有名な英虞(あご)湾が広がり、養殖のいかだが海に浮かんでます。




ついでに賢島駅に並ぶ近鉄特急も・・・(笑)


ホテルを出発し鈴鹿市にある本田技研の自動車工場見学へ向かいます。
広大な工場内をバスを使って見学。
本田といえば個人的にこのスーパーカブが傑作だと思いますね。


帰りは東名は集中工事の真っ只中でしたが、思ったほど渋滞にはハマらずに帰ってこれました。(それでも普段よりは一時間半ほど余計にかかりましたが・・・)
今回、鈴鹿工場への行き方など地元のちゃまさんにルートのアドバイスを頂き、大変助かりました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
ちゃまさん、ありがとうございました!!
そして今日は都内へ観劇の仕事でした。
5時間ほどの待機時間がありましたが、昨日の疲れもありバスの中でお昼寝。
昼寝から起きると近くの千鳥ヶ淵まで散歩してみました。
都心のど真ん中に広がる緑。
首都高速を見下ろす高台に立派な大木があったりします。


劇場に戻るとこんなマンホールを見つけました。


さすがは国立!
マンホールもオリジナルです(笑)
明日は日光へ修学旅行です。
紅葉がいい時期だけど混みそう・・・。
往年の名車。

小田急電鉄3000型 SE車。
極端に車高を低くした低重心の車体と、やわらかい丸みをおびた流線型がこの車両のすべてを物語っている。
当時、狭軌(JRの一般路線と同じレールの幅が1067mm)の世界最高速度記録を樹立した研ぎ澄まされたデザインは、とても50年前の設計とは思えないほど、今日でも輝いていた。
というわけで、今日は子供達と小田急線・海老名検車区で開催された「小田急ファミリー鉄道展」に行ってきました。
行った時間が遅かったせいで、メイン会場とは別の3000型展示会場だけに行ってきましたが、入るのに30分ほど並び、いよいよ3000型とご対面!
小田急ロマンスカーの元祖ともいえる3000型は、専用の屋根付格納庫に大切に保存されています。


僕は3000型が現役の時に乗った事がありますが、本の中でしか見たことのない子供達は、初めて見る3000型に興味しんしんで、貸してあげたデジカメで写真を撮りまくってました(笑)
帰り道、小田急本線を跨ぐ跨線橋でしばらく電車ウォッチング。


”鉄”のDNAはしっかりと引き継がれています。
流し撮り。
今日は長野県・八ヶ岳まで小学生の迎えの仕事でした。
行きは回送で中央道を走っていき、小淵沢ICで降りてK市の宿泊施設へ。
ここで2泊3日を過ごした小学5年生を乗せ、近くの花パークに行きます。
ここは以前にも記事にしましたがすぐ近くにJR小海線が走ってます。
調べるともうすぐ列車が来る事がわかり、コンデジぶら下げて撮影に♪
線路際に行くとどうも普通に撮ると面白くない構図なるので、趣向を変えて流し撮りに挑戦してみる事にしました。
踏切がなり始め、列車が来ます。
列車の速度に合わせてシャッターを押す!


ガ~ン・・・。
列車の先頭でなく、ドアに立っているお兄さんにピンが合ってしまった・・・。
でも、デジカメってその場で画像が確認できるのがいいですよね(今更ですが・・・)
次の列車で決めるぞ!
が、本数の少ない小海線。
次の列車は一時間後です。
一旦バスに戻り昼食を食べて昼寝(また寝てる・・・)
そして一時間後、リベンジ!
ここ小海線でしか走っていないハイブリッド気動車、キハE200が近づき流して撮る!
どうだ!?


プレビューで確認すると何とか前面にピンがあってくれました。
帰りの中央高速は東名の集中工事を迂回したトラックで普段より若干混んでました。
来週の月曜日はこの東名高速の集中工事を味わってきます・・・(泣)