こんにちは🌞
いつもありがとうございます😊
北海道も朝晩はだいぶ秋らしくなってきました。
この時期って、個人的には一番アメカジが楽しい季節。
Tシャツだけではちょっと寒い。
でも、まだ厚手のアウターはいらない。
そんなときに使いたいのが、
コーデュロイシャツ。
今回は、いつものアメカジにコーデュロイを取り入れた秋コーデです🇺🇸
⸻
今日のコーデ
今回合わせたいのは、こんな感じ。
👕 ブラウンのコーデュロイシャツ
👕 白の無地Tシャツ
👖 ブラック系のワークパンツ
👟 キャンバススニーカー
⌚ シンプルな腕時計
ポイントは、
「秋っぽい素材を1つだけ入れる」
こと。
全部を秋冬仕様にする必要はありません。
⸻
コーデュロイって、やっぱり秋に強い
コーデュロイの良さって、
着た瞬間に季節感が出るところ。
普通のコットンシャツでもいいんだけど、
コーデュロイに変えるだけで、
「あ、秋だな」
って雰囲気になる。
しかもアメカジとの相性がかなりいい。
ワークウェアっぽさもあるし、
ちょっと昔のアメリカっぽい雰囲気もある。
こういう服、個人的にかなり好きです。
⸻
中は白TでOK
コーデュロイシャツだからといって、
中まで厚着する必要はなし。
僕なら、
白T+コーデュロイシャツ
くらいで十分。
まだ昼間が暖かい日は、シャツを脱いでTシャツ。
夕方になったらシャツを羽織る。
北海道の秋って、このくらいの着方がちょうどいいんですよね。
シャツは前を全部閉めてもいいし、
2〜3個ボタンを開けてラフに着てもいい。
⸻
パンツは「ワークパンツ」にしてみる
ここでデニムを合わせるのももちろんカッコいい。
でも今回は、
あえてワークパンツ。
コーデュロイシャツ+ワークパンツ。
これだけでかなりアメリカっぽい。
色は、
・ブラック
・チャコール
・カーキ
・ブラウン
あたりが合わせやすいです。
今回はブラック系。
ブラウンのコーデュロイとの色の相性もいい。
そしてデニムほど「いつものアメカジ感」が強くならないので、
ちょっと新鮮に見えます。
⸻
足元はスニーカーで軽く
ここでブーツを合わせてもカッコいい。
でも今回は、
キャンバススニーカー。
秋だからといって、必ずブーツじゃなくてもいい。
むしろシャツとパンツに少し重さがあるので、
足元をスニーカーにすると全体が軽くなります。
白系でもいいし、
ブラック系でもいい。
個人的には少し履き込んだキャンバススニーカーを合わせたい。
新品ピカピカより、
ちょっとクタッとしているくらいがアメカジには似合います。
⸻
40代は「素材」で季節感を出す
若い頃って、
「秋だから重ね着!」
みたいに考えがちだったけど、
40代になると、
そんなに重ねなくてもいい。
むしろ、
素材を変えるだけ。
これくらいがちょうどいい。
Tシャツはいつもの白T。
パンツもいつものワークパンツ。
でもシャツをコーデュロイにする。
これだけ。
それでもちゃんと秋っぽくなる。
⸻
古着でも新品でもOK
コーデュロイシャツは古着屋で探すのも面白い。
ちょっと色落ちしていたり、
生地が柔らかくなっていたり。
そういう「着込んだ感じ」がたまらない。
もちろん新品でも全然OK。
最近はワークテイストのコーデュロイシャツもいろいろ出ています。
例えばKRIFF MAYERのコーデュロイワークシャツは、ヴィンテージワークシャツをベースにしたデザインで、秋口はTシャツの上から羽織る使い方もできます。
⸻
今回のコーデを作るなら
👕 コーデュロイシャツ
まずはブラウン、ベージュ、オリーブあたりがおすすめ。
特にブラウンは秋らしさが出しやすい。
コーデュロイシャツは秋冬だけでなく、冬にはアウターの中にも使えるので、1枚あると着回しやすいアイテムです。
ここはシンプルでOK。
むしろロゴなしの白Tが使いやすい。
コーデュロイの存在感を邪魔しないので、
「普通の白T」
が一番使えます。
デニムではなく、今回はワークパンツ。
ブラック系なら大人っぽくまとまります。
ディッキーズなどのワークパンツを合わせてもいいし、古着屋で探すのも楽しい。
秋のアメカジならキャンバススニーカーもかなり使えます。
白、生成り、ブラックあたりを持っていると便利。
⸻
まとめ
今回のコーデは、
白T
+
ブラウンのコーデュロイシャツ
+
ブラック系ワークパンツ
+
キャンバススニーカー
という組み合わせ。
一見シンプルだけど、
コーデュロイの素材感が入るだけで、
いつものアメカジとはちょっと違って見える。
アメカジって、
デニムを穿く。
ブーツを履く。
チェックシャツを着る。
だけじゃないんですよね。
ワーク、
ミリタリー、
アウトドア、
スポーツ、
そして季節感のある素材。
こういうものを少しずつ混ぜていく。
それが面白い。
40代になってからは、
「昔のアメカジをそのまま着る」
というより、
今の自分にちょうどいいアメカジにしていく。
そんな楽しみ方もいいんじゃないかなと思っています。
北海道の秋は短い。
だからこそ、
