★1月13日、60回目の韓国旅から帰ってきましたーーー。

  去年は、10月の釜山国際映画祭が最後。
  4月8月9月とソウルへ~。(お仕事もしました)
  一番新しいソウルの情報をお届けします。

★1月10日
 街のあちこちでキラキラのイルミネーションが輝いてました。
 ホテルのロビーも。だけどまだメリークリスマス。
 なぜ?


――――便利情報①―――――
気温は氷点下なのにーー!寒くないのはなぜ

1月10日からは寒波が来ていて、最低気温マイナス10℃、最高がマイナス2℃
翌日も最高1℃と、予報は極寒。「覚悟して来てねーー」友人からメール。
ヒートテックやホカロン、もちろんダウンに毛皮のストール、
いろいろ準備万端で出かけたのですが・・・。思ったより寒くないじゃない。
韓国ではデパートやホテル、レストラン、地下街、空港もがかなり暖かい。
日本より温度高いです。
なので、デパートではダウンコートは脱ぐことに。
しばらくショッピングして外へ出ると、もちろん吐く息は真っ白なのに、「あー気持ちいい」
外を観光したり、ずっと外にいるなら寒いけど、そうでなければそうでもないですよ。
それから、私が行った3日間は風がなくておひさまが照ってたから、寒さが和らいでたかも。


――――便利情報②―――――
★行きは金浦空港着にしてます。


なんといっても到着してからが早い!
関空から飛行時間1時間半。仁川空港(インチョン)も同じ くらいですが、仁川は着陸してからが滑走路をずいぶん走る走る。
その時間だけでも10分~15分。駐機場での待ち時間が長いんです。
さらに入国審査まですごく長いロビーを歩きます。入国審査が混んでいたらもっと時間がかかります。
世界各国から到着するから人も多い
仁川では空港着後、出てくるまでにどんなに頑張って走っても40分以上。

私は仁川からだと、リムジンバスに乗ります。 30分に一度のダイヤなのでそこでも待つことになって、とってもロスが多いです。
金浦空港は規模が小さいから、そこがかえって長所になります。
ソウル着後は、少しでも時間が欲しいから、空港でもたもた時間使いたくないですね。

ビジネスクラスだったこともあるけど、金浦空港着後、入国審査、荷物受取、両替ぜーんぶ終えて目の前のタクシーに乗るまで15分。早いでしょ。
それに金浦からだとソウル市内までが近い、早い。
タクシー料金も江南まで30000ウォン(3000円)ほど。
仁川からタクシーでは1万円は超えます。


――――便利情報③―――――
★円安にびっくり。。。

韓国のお買い物天国は消滅。。。
日本円からウォンへの両替。悪くなりましたねー。想像以上でした。
15年ほどソウルへ行き来して、こんなの初めて。
空港では9.5、10000円で95000ウォン(9500円)しかもらえない。


ずっと以前は0を一個引いた値段だと思ったらいいよと言われていたけど。
それより悪くなってる。

つい最近までは10000円で、130000ウォンだったのに。こんなに違います。
95000ウォンと130000ウォン!!
違いすぎでしょ。
それから、空港より、街中やホテルの方がレートがいいので、空港では少しだけ両替をおすすめ。
今回ホテルは9,75でした。
韓国での買い物は今全然よくないんです。お得感ゼロ。

――――便利情報④―――――
★ソウル市内ではタクシーはほぼ安全です。

タクシーが多すぎる状態だそう。道路はタクシーだらけ。
いつだって手を挙げればタクシーは、止められます。
タクシーを止めたら「どこどこへー」加えて「プタカムニダ」って言ってください。お願いしますの意味です。
ここ3年ほどでオレンジのタクシーが増えてきました。
政府はオレンジに塗り替えることを推奨しているらしく、アメリカのイエローキャブみたいです。
でも中にはまだシルバーもあります。
これは塗るかえるお金がないからって、タクシーのおじさんが教えてくれました。
でも安全性は同じだって。

★黒のタクシー、こちらはハイグレードタクシーで、料金もほど2倍です。
運転手さんが日本語出来るということですが、普通のタクシーでもほぼ大丈夫なので、
私はいつもふつうタクシーを利用します。
普通タクシーのおじさん、ほぼ簡単な日本語や英語が可能。いつもすごく勉強してるな~って感じます。
渋滞していると「トラフィックトラフィック」って言いますよ。
普通のタクシーは初乗り料金が3000ウォン(300円)去年10月まで2300ウォンでした。
ようやく上がったようです。
こ1時間乗って18000ウォン(1800円くらいです)降りるとき領収書が欲しければ
「ヨンスジョ ン、チュセヨ」ってお願いしてください。ちゃんとくれますよ。

★面白いおじさんの話
 今回先に領収書を書きだした。え?まだ着いてないのに・・・。35000ウォンだって。


ホテルまで実際は28000ウォンほど(2800円)「え、なぜ?」
おじさん、愛嬌ある顔で「私にチップにください」って。
韓国は通常チップなしの文化。なのにーーー。
「ちょっと多すぎませんか?」
するとおじさん照れた顔して「パブパブ」(ご飯食べるってことね)
その様子がかわいくて、間をとって33000ウォン渡しました。
確かに大きな重いスーツケースを車に出し入れするんだから、お腹もすくんでしょ。

最後まで「カムサムニダーー」って何度も手を振って笑顔で去っていきました。
よかったよかった。500円お昼ごはんの足しにしてくださいねーー。

――――便利情報⑤―――――
★1月10日のドルレートは105円くらいでしたか?

1ドル76円85円台の頃に比べて、免税店での買い物も以前に比べてすごく割高になりました。  
化粧品も日本とそれほど変わらない値段。お得感なしです。
<私はちょっとした化粧品は新羅免税店を利用します。
 空港の受け取り カウンターがすいているので、待たなくていいから>

日本人が少なかった。。。。
   ★新羅免税店・・・タクシーで行ったら領収書をもらって、1階のサービスカウンターへ。
               見せて個人旅行といえば(日本語大丈夫)
               免税店で使える500円券を料金に合わせてもらえます。
               6000ウォンなら500円券1枚。10000ウォンなら2枚。
               そのまますぐにお買い物時につかえてお得です。

★ブルガリのペンダント1.5倍!?
 
1年半ほど前に買った人から聞きました。いまならなんと約1.5倍!

★ウォンもドルも円安。
「ウォンが3割上がって、日本人観光客が3割減った」が韓国での様子です。


次回は、グルメ情報ですので、お楽しみにして下さい。