今年のアラシゴト参戦記録 をまとめたので、その中から私にとってのベストライブを3つ選んでみました。
★★★ベストライブ1位
じゃーん、国立ですかね。
国立はですね、楽しみにしつつも、参加することに意義があるっていうか、正直、もう豆粒っていうか米粒だよね、見えればいいかくらいの気持ちだったわけです。でもね、あーんなに広いのに、日が落ちる時間を考えての演出とか、Remarkble@聖火台の強烈なかっこよさとか、むしろドームよりも近くに感じられて楽しくて。ドリアラが嵐くんたちが近い時と遠い時の温度差がある構成でちょっと悲しかったので、より広い国立でこれだけ皆を楽しませる嵐のプロ根性。ごめん、まだまだついてくぜ、と猛省。(で、海外遠征しちゃうと。)
あと、智くんファンとしては、一件以来の初ライブだったから、特に智くんの一挙手一投足見てるだけで胸がキューンとしちゃってね。オトナなので現実と妄想は切り分けてるんだけど、私も意外とダメージ受けてたのかも知れません。
そのせいか、予想外の素晴らしき世界で感動して泣いちゃったり、ドボンがかわいすぎて萌え死にしそうになったり、松潤がフォローしてくれる姿に感謝でまたまた泣いちゃったり、いつにもまして感情の起伏が激しくて。
後のアジアは明るくあっけらかんと楽めたことを思うと、智くんのこととか、超大きな箱でやる嵐くんに若干気持ちがついていけな自分とか、いつもより不安でせつない気持ちを抱えてライブに臨んだわけで。でもそんなのを吹き飛ばしてくれた国立が2008ベストライブです。
★★2位
ドリアラの名古屋です。不謹慎だけど。マスターオブセレモニーをフォローするべくがんばる4人と心配かけまいとする翔ちゃんと。ほかの4人はひょっとしたらフォローしあえるかも知れない。でも、ライブでラッパー翔ちゃんがいない可能性って一番ありえないんだなと逆に実感しました。
メンバー紹介の後の群舞で、翔ちゃんが動かない腕でワイパーダンスしたら、すかさず4人が真似して集まってくるくだりとか、まじ泣けた。で、私たちファンもやっぱりいつもよりがんばったし、嵐くんたちの絆と、嵐くんとファンの絆と、って感じで、二度とあってはいけないけど、一体感があって、あったかい、いいライブでした。
★3位
3位ってランク付けするのもちょっと違うのですが、上海オーラス。貴重な11月のライブ、しかも海外に参加でき、智くんにハッピーバースデーをみんなで歌えたこと。ハッピーバースデーぼーくーの姿のかわいさは筆舌に尽くしがたい。オーラスだしDVDにぜひ入れてほしいなー