ふりかえり系エントリ。

オリコンネタ、あんまり書いていなかったのですが、2008の私的no1ソング、ステゴーもかなり気になっていました。Truthも最高に好きだけど、ステゴーはポップな曲調に、嵐くんたち自身の関係も彷彿とさせる少し切ない歌詞、ラップもよくて、踊りもかわいくて完璧。(ちなみに“い・つ・ま・で・も”のカウントずらして踊ってくとこ、櫻葉ワンツートップでドキドキさせてくれるのもたまりません。テレビ初披露の時は、ちゃんとカウント取らなきゃ!っていう櫻葉のあまりの緊張が伝わってきて心臓に悪く、なんで末ズを前半にしない!と軽く怒りを覚えてしまった記憶があります)
もとい、結果12位という控えめな感じも好ましく、年末番組でも全然歌われないのもふびんで愛しい楽曲です。(日の当たらない感じに愛しさが増してしまうのがある意味、嵐(特に智)ファン的思考回路なのか?とも思いつつ。)
もちろん、智祭りの幕開け、フリスタのタイアップってことも多分にありますね。会場でもエンドレスで流れてたし、表参道もアドトラック走りまくってたし。ちょうどまた冬になって、きりっと冷えてよく晴れた空の下、ステゴー聞いてると、フリスタの思い出もあいまって、嵐&智ファンになってよかったな~としみじみ涙ぐんでしまう私です。

ほいで、オリコンサイト見てたら、コメントが総括されていて。
例によって翔ちゃんのコメントがメンバー愛に満ち満ちていて、かつ、ステゴーにも言及していて素晴らしすぎたので、引用しておきます
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櫻井翔
年間ランキング1位、本当に嬉しいです。トロフィーとかを頂いたのは初めてに近いくらいの感覚です。本当に栄えある賞を頂いたと実感しています。オリンピックの取材に行った時に、選手の皆さんからも「嵐の曲(「風の向うへ」)聴いてます」と言われて凄く嬉しかったです。嵐はいつもの5人、今までの5人なんですが、今年は周りの皆さんから色々なところで「○○で嵐見たよ、嵐○○やってたね」と言っていただく機会が増え、たくさんの方が僕らのことを知ってくださっているんだなぁということを実感しました。「truth」は大野智のドラマの世界観、「One Love」は松本潤の映画の世界観とリンクしたからこそここまで広がっていったと思います。それぞれの仕事が嵐にフィードバックされたからこそ、色々な曲をリリースできたのだと思います。今年最初のシングル「Step and Go」(年間ランキング12位)という曲が、今思うと今年の嵐の姿を予見していたのかもしれません。もっと向うに行こうよ!という・・・。
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oricon style より