こんにちはsoです。
面白い記事を見つけました。
↓
「小さく始める」ということを意識しています。
どれだけ疲れていようが、
うっかり忘れていようが、
すぐに始められてすぐに終わらせられる。
そうすれば、苦しみに耐えながら
必死にやる感じもなく、
気付けば習慣になっている…
ということを目指していました。
実際、これのおかげで完璧主義の私は
何かを始める上で心理的ハードルを
下げることは出来ていたのですが、
1つ問題点がありました。
それは、
「あまりに小さすぎると達成感が感じられない」
というものでした。
そのせいで
「これ、ホンマにやってて意味あるんか?」
という疑問を持ってしまいます。
そもそも、小さく始めるのは
行動をスタートさせるまでのハードルを
下げるためであって、
結果的にやる決めた以上の量を
こなしてしまう状態にするのが目的です。
たとえば、本を1日1ページ読む、と
決めたとして
読み始めた結果10ページ以上読んでしまった…
みたいな結果を期待しているわけです。
ですがそれだと、
日によって読めるページ数が
バラついてしまいますよね。
そうなってしまうと、
「昨日はあれだけ出来たのに、
今日は全然ダメだった…」
という自己嫌悪が発生します。
(私はそうなります)
そういう意味では、このタスクブラケット
という手法は、盲点だったなと思ったんです。
小さく始めて、しっかり終わらせる。
思い返せば、
私の人生全体で似たようなことが
起きていました。
何かを勢いよく始めるものの、
終わりやゴールを決めてないため、
気分でやったりやらなかったりする。
気分が乗ればやるし、
乗らなかったらやらない。
そりゃあ、安定しないよね。
という気付きでした。
そもそも、ライフプロファイリング的にも
情熱家で気分屋ということが分かっているので、
そういう風に出ていたんだなと。
失敗を通じて、
自分をまた1つ知れたような気がします。
ちなみにタスク処理自体は好きみたいです。
皿洗いとかが分かりやすくて、
シンクに物がいっぱいの状態から
何もない状態に出来ると気分が良いんです。
皿洗いは実家にいた頃から
ずっとやっていました。
まぁ、ウキウキしながらやってるわけではなく
めんどくせぇなと思いながらもやってます。
もはや習慣なので
やらないと気持ちが悪いというか
やれなかった自分を許せなくなるのです笑
だからこそ、
やるべきこと、やった後の状態が明確だと
「さっさと終わらせたろう」
という気持ちになり、
逆にそこが明確じゃないとなかなか動けない。
ということにも、書きながら気付きました。
あぁ面倒くさい笑
こんな自分が面倒くさい。
扱いづらくて仕方がない。
もっと気楽に生きられたら良いのに。
そう思う今日この頃です。
ただ、裏を返せば
やるべきこととやった後の状態を
明確にしておけばやりきれる。
受験勉強の時もそうだった気がするので
成功パターンを1つ見出だせた気がします。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
