時給の良い紹介してもらった食肉工場の短期パートが8月までで終わってしまうので、
次のパートを探そう!とネット検索していました![]()
そこの食肉工場は、その時期、短時間勤務パートだと、短期パートしか募集してなくて、
長期勤務だと、フルパートの9時〜17時など、長時間パートしか募集してない、と言われていました。
仕事内容も良かったので、できれば長期で働きたかった、というのが本音。
でも、次のパートをしよう!と思えるモチベーションを生み出してくれたし、今まで接客業しかしてなかった私が工場勤務で働くキッカケとなった職場なので感謝しかありません
紹介してくれたママ友さんに感謝です![]()
次のパートは、とりあえず、短時間の扶養内パートで探しました。まずネット検索して良さそうな会社に電話→面接の流れになりました。
短期の食肉工場パートが終わった後からの勤務でも良かったのですが、
面接に行った時、「人手不足なので、できればすぐに働いてもらえると有難いです。今、勤務されてるのが○曜日なので、その他の曜日は、どうですか?」と提案されました。
WワークOKの会社だったし、そこは休憩なしの4時間の短時間パートで通いやすかったので、人生初のWワークに挑戦しました
ここの職場は食品工場なのですが、加熱製造、非加熱製造、組み立てピッキング、機械の洗浄、清掃作業、積み込みの部門に別れていました。
個人的には、非加熱製造に行きたかったのですが、Wワークの関係から、働く曜日が限られてしまい、私が出勤する曜日だと、組み立てピッキング業務が人手不足なので働いて欲しいと、工場長から面接で言われて。
面接の翌日には、採用電話がきて、その翌日には会社説明に出て、その後すぐに勤務となりました。
この工場は全国にある同系列のレストランに、工場内で作った食品、ソース類、または他社から仕入れた食品類を店舗ごとに仕分けして送るピッキング作業でした
4時間勤務内に、150店舗ほどのピッキングをしました。
これが思った以上に過酷で。
内容としては、1番号札を取って、スタートボタンを押すと、棚に陳列してある食品の数が出るので、その数を取って、バット(カゴ)に入れます。
バットの大きさ、食品の入れ方を考えながら次々と点滅している棚の数を正確に入れていき、1のゴンドラ?荷台というのかな?がラインで流れてきたら、そこに積み込みます。
このラインが早いため、ピッキングが送れると、荷台のラインを止めなくてはいけないし、ピッキングが早くすんでも、品数が多くて何箱も重なった場合、重過ぎて、荷台に乗せるのに力がいるので遅くなったり、腰が痛くなったり大変でした。
というのも、冷凍食品もあったり、冷蔵品も重いものがあったり。
しかも、棚に20と数が出でも、足りない場合は、商品棚に補充する係の人に合わなくてはいけませんでした。
が、近くにいない事が多くて、大声をだして、
「◯◯を入れて下さい!」と叫んだり。
しかも、もし、商品が足りなかったり、1の店舗の商品を間違えて2の荷台に積み込んでいれてしまった場合、高い送料が発生してしまうらしいのです![]()
県をまたいで送る店舗を間違えたら、料金は高くなってしまったり。赤帽とか。
そういう間違えてしまった、全く嬉しくない追走実績表が毎月貼られて、ピッキングした人の名前と、品物、送料がいくら負担されたか?と書かれていて、恐ろしくなりました
まぁ、黙々とピッキングして、正確に早く積み込んでいけば、慣れれば苦痛にはならない作業かな?と思います。
ただ私は力仕事は苦手のようで、ここは積み込みで思い荷物を持つので腰が痛くなってしまいました。
内容としては悪くないのですが、体力的キツく、生理中にひどく痛みに悩まされて、トイレにも行けず、ここは使用期間内に退職願いを言いました。
ここのリーダーが、おじさん社員だったのですが、ほんとに良い人で。こんなに優しい上司の下なら働きやすいだろうなと思いました。
が、仕事内容が体力的に私にはキツかったです。
ここのラインは男性の割合が多かったし、女性は長年働くのはよっぽど体力がないと厳しいと思いました。
なので、使用期間内に退職して良かったと思っています。
やっぱり、物流とか、ライン業じゃなくて、私は工場勤務なら、製造の方が向いてるかな?と思いました。
なので、次のパートは、製造業しか部門がない短時間パートの工場を検索しました。