図書館へ行きました
「じてんしゃ がしゃがしゃ」は、
補助輪を外したばっかりな息子にタイムリーな絵本でした
誕生日プレゼントに、お父さんに自転車を買ってもらった男の子![]()
初めは、お友達もみんな補助輪付きの自転車に乗ってたけど、だんだん、補助輪を外すようになりました
お友達に「まだ補助輪外さないの〜⁉︎」って言われて、
「いつかお父さんが補助輪外してやるからな!」と約束しました
ところが、お父さんは、出張で遠いところに仕事に行ってしまい、しばらく帰って来ない…
お母さんが、
「補助輪、外そうか?」と言ってくれたけど、
お父さんと外すって約束を守りたかったから断って、しばらく補助輪が外さないでいました
やっとお父さんが出張から帰ってきて、
補助輪を外してもらいました
それからも練習して、どんどん上手くなって
その男の子がいつかお父さんになって、自分の子供にも自転車を買ってあげました![]()
20年以上あとの話?
よく見ると、昔は若かった自転車屋さんも、もうおじさん世代に。
自転車って、親から子供に受け継がれて行くっていうか。私も子供の頃、親と練習したなぁ。
ちょっと感動しちゃいました![]()











